2009年11月02日

10月のあすたりすく例会

 10月のあすたりすく例会で行ったゲームの紹介を。

『ブロックス3D』
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 『ブロックス』というフランスの陣取りゲームがありますが、これはその立体版。
 自分の色のブロックを面を接する様に置いていき、最終的に真上から見えるブロックのエリアの数が得点になります。
逆に言うと敵のブロックの面を塞いでいく事が妨害行為になります。
今回、私はこれでやられました・・・

『Moleko』
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 フランス大学のジャン=マリー・レーン教授が化学記号(有機化合物の構造式)を覚える為に考案したという教育ゲームらしいです。
 大学の教授といえど、ゲームに関しては素人がデザインしたゲームが陥りがちな、

 いつまでたっても終わらないゲーム

に見事にハマッています。
 コマを進めて、自分の化学記号を構成する為に必要な部品を集めていくのですが、とにかく部品の数が多い。それに反して1回に取得できる部品の数が少ない。ゲームが部品集めのみというのもあって、変化がなくゲーム展開がダレてくる
 まぁ、ダメゲーですな。

 組み立てる作業は結構楽しいんだけどね、こんなふうに。

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『MOW』
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 『6ニムト』の七ならべ版。
 七ならべの様に数字カードを場に並べていきます。数字は飛び飛びになっても構いませんが、両端のカードより小さい(または大きい)カードを出さなければなりません。カードが出せなくなったら、場のカードを取って、次のゲームをスタート。取ったカードの内容が失点になるというゲームです。

『クロノノーツ』
 タイムトラベラーに扮し、現在の歴史を自分の思うように改変するゲーム。説明はこちら

『SIX』
 前月に続いてやりました。やはり6分終わるというのは手軽ですね。

 11月の例会は8日と23日の2回。興味のある方はいかがですか?
(準備の都合もあるので、やりたいゲームがある時は事前に「あすたりすく」ホームページの掲示板に書き込む事をお勧めします)
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2009年10月20日

10,11月の映画

9月に観た映画は、4本。
『グッド・バッド・ウィアード』 70点
 以前にも書きましたが、
 
 主演3人の魅力と勢いだけで押し切った作品。

 細かいところは気にしないで観るのが吉。

『縞模様のパジャマの少年』 65点
 確かに演出は上手いですよ。
 でも、ドイツ側の少年が設定の年齢よりも、
 ずっと幼く描かれている事に違和感を覚えました。
 「無知である事の罪」「ナチスドイツの罪」等、結構重いテーマの筈なのですが、
 ある種のファンタジー的な演出によってテーマが矮小化されていると思います。
 あと、二人の少年の間に対等な友情が成立していたかも疑問
 個人的には「姑息な作品」で好きになれません。

『ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜』 60点
 キャラクター造形に、ぎこちなさがあり、フル3DCG作品としては、
 まだ課題山積ですね。
 内容の方はというと、主人公の遥が傍観者になっていて、
 「テオの成長物語」といった感が強いですね。
 そういう意味では作品の趣旨と矛盾しています。
 あとテオ役の沢城みゆきが熱演。やっぱり上手いなぁ。
 ある意味、彼女で持っている作品です。
 (その事で「テオの物語」になっているのは皮肉ですが)

『孫文 〜100年先を見た男〜』 45点
 『革命家』孫文の隠された一面だとは思いますが、
 「資金集めに奔走する孫文」というのは、やっぱり地味ですね。
 その地味な題材を淡々と描かれると・・・、ねぇ。



さて、10月の映画と言っても、もう15日を過ぎているので11月と併せてという事で。

☆『クヒオ大佐』
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2009年10月17日

9月のあすたりすく例会

 遅れましたが、9月のあすたりすく例会で行ったゲームの紹介を。

『マネリサ』

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 以前の例会でもやった、名画をオークションで競り落とし、展覧会を開いて自慢するゲームです。


『ダイヤモンド』

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 プレイヤーはダイヤモンドを掘る鉱夫という役回り。
 鉱道(カード)をめくって掘り進みます。鉱道カードにはそこで産出するダイヤの数が書いてあります。
ここで、各プレイヤーはそこまでのダイヤを山分けにして引き返すか、更に掘り進むかを選択します。
というのも、鉱道カードには落盤、ガス、毒蛇などのアクシデントカードがあって、同じ種類のカードが2枚出た時点で、その鉱道での採掘は終了してしまう(当然、その時点で残っていたプレイヤーは取り分なし)からです。
 これらを5本の鉱道で行い、ダイヤを多く得たプレイヤーの勝利。途中で引き返して確実にダイヤをゲットするか、ギリギリまで粘って独り占めを狙うか、なかなか思案するゲームです。


『Tales of the Arabian Nights』

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 このゲームも結構やりますね。
プレイヤーはアラビアンナイトの登場人物に扮して、世界各地を巡って、不思議な物語を体験するゲームです。



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2009年09月08日

9月の映画

 8月に観た映画は、5本。
『ターミネーター4』 60点
  シリーズとしては一応の決着はつけた、という感じです。
  続編を作ろうと思えば作れますが。

『サマーウォーズ』  85点
  ネットについて知っていないと、馴染めないかも。
  あと、性善説に偏り過ぎるという批判は出るでしょうね。
  個人的には「新旧のコミニュケーションの融合」が心の琴線に触れました。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 75点
  純粋に面白かったですね。
  ただし、続編で伏線を畳めるかについては未知数。
  あと、真希波みたいな「男前ヒロイン」は昔だったら無理だったろうなぁ。

『宇宙へ。』  40点
  NASAのフィルムのみを編集とはいえ、
  NASAだけが宇宙開発している様な印象を受けます。
  ドキュメンタリーとしての客観性に欠けていますね。
  (「アポロ=ソユーズ計画」について、一切触れていないので尚更ですね)
  100分という上映時間はいかにも短いし、音楽も邪魔。
  マニアには食い足りない、初心者には退屈な作品だと思います。

『センコロール』 55点
  短編作品なので、背景世界の説明がないのは仕方ないとしても、
  戦闘メインなので、スケール感に乏しい感があります。
  独創的なキャラの造形や、丁寧な絵造りなだけに惜しい。

 さて、9月の映画ですが、
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2009年09月05日

6〜8月のあすたりすく例会

 ブログには書いていませんが、6〜8月にも、あすたりすくの例会はありました。
今回は、例会で行ったゲームを簡単に紹介。

 ちなみに次の例会は9月13日です。



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2009年08月05日

8月の映画

6月に観た映画は
『スラムドック$ミリオネア』 85点
『グラン・トリノ』 90点

の2本。

『グラン・トリノ』は、ある意味「私小説的作品」ですね。「出演作としては最後」というクリント・イーストウッドの言葉も、よく解る作品です。

7月は‥‥、1本も観ずじまい。絶対観たい! っていう作品もなかったしねぇ‥‥

さて、8月の映画ですが、夏休みとあってアニメが多いです。


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 ああ、この作品は7月公開でしたっけ。
映画の日に観に行こうと出かけたのですが、満席で断念。まだまだ人気衰えずといったところです。
 ミハイル暁さんは絶賛していましたが、私自身は、監督に対して懐疑的です。なので、期待はせずに観ようかと思います。

◎『サマーウォーズ


 『時をかける少女』の細田守監督の最新作。評判もなかなか良い様で、こちらは期待大。

〇『宇宙(そら)へ。
 BBCがNASAの記録フィルムを編集したドキュメンタリー。
NASAの記録フィルムは、自分では結構観ていると思っているのですが、新しい発見があればいいな。
(それに500円で観れる日もあるしね)

〇『センコロール
 最近、よくみるようになった個人製作アニメーション。スポットCMが面白そうだったので。

▲『セブンデイズ
娘を誘拐された女弁護士が主人公のサスペンス。韓国サスペンスは総じて出来が良いので、ちょっと期待。

△『ボルト
 ピクサーのジョン・ラセターが製作総指揮のディズニーアニメ。
ただのディズニーアニメならパスですが、ラセターが絡んでいるとなると興味が湧きますね。
ロードムービーというのもラセターらしいし。

△『ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡〜
 フジテレビ開局50周年記念作品のフルCGアニメ。
プロデューサーが亀山だし、声優のほとんどが本職じゃないし、沢城みゆきが準主役じゃなきゃ、普通ならパスなんだけどなぁ‥‥。

△『G.I.ジョー
 元々はハズブロ社の人気フィギュアに端を発するアクション映画。
劇場招待券の懸賞に当選したら観に行きます。

△『ハリー・ポッターと謎のプリンス
 シリーズ最新作。とはいえ、酷い出来だった前作と同じ監督だというのが、どうにもねぇ‥‥。

△『ターミネーター4
 まだ間に合うか?

先月観れなかった分、今月観倒そうと思っていますが果たして?
タグ:映画 予定
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2009年06月17日

6月の映画

 5月に観た映画は
『バーン・アフター・リーディング』 55点
『レッドクリフ』 70点
『交響詩篇エウレカセブン』 85点
『チェイサー』 75点

の4本。
『交響詩篇エウレカセブン』には仰天しましたね。しかし、基本線はTV版と同じでぶれていない。いい作品です。
『チェイサー』は、後味の悪い作品。しかし、観る者を引き付ける「何か」を持っています。感情移入がしにくいので好き嫌いが別れるでしょうね。

 さて、6月の映画ですが、新作は微妙。

☆『スラムドック$ミリオネア
 疾走感溢れる演出と、それに非常にマッチした素晴らしい音楽。
改めて映画は総合芸術であり、総合娯楽である事を再認識させる作品です。
また、ボーイミーツガールを真正面から見せているのも好印象。(『エウレカセブン』にも、同じ事が言えます)
昨今の邦画の定番である、「泣き」の演出なんか、あほらしくて観てられまへんわ。


〇『ハゲタカ
 NHKの人気ドラマの映画化。
ドラマ版は好評だった作品なので、期待はあるのですが、ドラマ版の時とは経済情勢が180度違うからなぁ。
 時機を逸した様な気が。

▲『レスラー
 一度は引退したロートルレスラーの復活劇。

 もしくは、長らく低迷していたミッキー・ロークの復活劇。


▲『ターミネーター4
 まぁ、長い付き合いですから。
しかし、第1作はB級映画だったんたよなぁ。


△『ザ・スピリット
 グラフィックノベルの人気作家、フランク・ミラーが自ら脚本、監督を務めた作品。
 スタイリッシュな映像は確定ですが、フランク・ミラーの監督としての力が未知数なので、ちょっと二の足を踏んでいます。
 とか言ってたら、もう終わり‥‥

△『グラン・トリノ
 先月からの積み残し。
評判はすこぶる良いのですが、もう終わりそうなので、間に合うかどうか‥‥


△『ブッシュ
 「史上最悪の大統領」、ジョージ・ブッシュの物語。
予告編を見る限り、ブッシュをこき下ろす作品かと思いきや、「観た後はブッシュに同情的になる」という話も。
流石、オリバー・ストーン?


△『宮本武蔵 −双剣に馳せる夢−
 押井守原作、脚本の時代劇アニメ。
公開間近になっても、キャストがさっぱり判らない、謎のアニメ。
でも押井守の事だから、語っちゃうんだろうなぁ、きっと


 う〜ん、今月は微妙な作品が多いなぁ。


閑話休題、見なくていい作品の与太話
タグ:映画 予定
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2009年06月09日

あすたりすく5月例会

 5月3日は、ゲームサークル『あすたりすく』の例会でした。
 GWの真っ只中の為か、参加者は少なめでした。

 例会でプレイしたゲームは‥‥

『パンデミック』

 ‥‥いや、この時は、まだだったんだよ。


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 新型ウィルスの感染爆発を、みんなで防ぐゲームです。
最初のうちは対処療法で感染の拡がりを出来るだけ抑え、その間に特効薬を開発して根絶させる、というのが勝利への流れでしょうか。
 しかしながら、今回は我らの努力空しく、アウトブレイクを起こしてしまい、人類滅亡。

 だいたい、一番最初にウィルスが発生したのが、研究所のあるアトランタ。

 バイオハザード?

じゃ、無理だわな。


『アラビアンナイト(Tales of the Arabian Nights)』
 うちのサークルでは、よくプレイされます。
 ちなみに、今回はイフリートと結婚した私のキャラが勝利。


『POWERBOATS』

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 その名の通り、ボートレースのゲームです。
サイコロを何個か振って速度を決めるのですが、一度に方向を変える回数が限られているので、速度を出せばいいって訳でもありません。
 で、振るサイコロの数を増減させて速度調整させるのですが、ここでも増減させる数が限られているので、調子にのって速度を上げてると減速出来ずに大回り、なんてことになります。

 慣れるとこんなデッドヒートも。
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『MOODS』
 声優養成ゲーム。今回はうまくいかなかったな‥‥


『POLARITY』

 磁石を使った風変わりな陣取りゲームです。
ブレイヤーは磁石を置いていくのですが、

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 浮かせて置くのがルール。

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 横から見るとこんな感じ。
やってるうちに失敗する訳ですが、それはそのまま置かれるので、終盤になると磁力線のせめぎあいで、とんでもなく難しくなります。

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 終盤の盤面。難しそうでしょ?


『ポンペイ』
 ベスビオ火山の噴火で一瞬のうちに埋まってしまった都市、ポンペイを題材にしたゲームです。

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 まずは入植フェイズ。ポンペイの各地に自分の住民を配置します。
ちなみに左上にあるのがベスビオ火山。たまに、いけにえと称して住民が放り込まれます(恐)

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 続いて噴火フェイズ。溶岩タイルを置いていきます。そこにいた住民は、もちろんお陀仏。自分の住民がそうならない様に、出口にむかって移動させます。
こうやって、より多くの住民を避難させたブレイヤーの勝利です。
 ‥‥しかし、『パンデミック』といい、こういうネタ好きだねぇ、ゲーマーていうのは。


『ひつじ牧場』

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 ひつじのタイルを置いていって、自分の色のひつじを、より多く囲いの中に入れるゲームです。
タイルの置き方は『カルカソンヌ』に近いかな。
最初のうちは、自分の色は秘密なので、いかに他人に知られない様にタイルを配置するかが鍵ですね。あと、牧場をあまり拡げ過ぎると、最終的に囲えなくなるので、注意が必要です。

次回の例会は6月14日です。興味のある方はいかがですか?
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2009年05月09日

5月の映画

 4月に観た映画は
『天使の眼、野獣の街』 85点
『ワルキューレ』 65点

の2本。『天使の眼、野獣の街』は、拾いもんの佳作。こういう作品を見つける事が出来るのも、映画好きだからこそですね。

 さて、5月の映画ですが、今月も観たい作品満載です。

☆『バーン・アフター・リーディング
 コーエン兄弟の十八番のクライム・コメディ。ブラット・ピットが、おバカキャラを嬉々と演じています。
面白い人には面白いのでしょうか、私には彼らの面白さがイマイチよく解りません。今回も駄目でした‥‥

☆『レッドクリフ PartU 未来への最終決戦
 演義と違うとか、群雄達の存在感が薄いとか、言われている様ですが、「赤壁の戦い」を映像化したという点だけで、評価に値する作品だと思います。
作品後半の戦闘シーンは息を呑む程の出来。この迫力は映画館でないと味わえないです。

◎『スラムドッグ$ミリオネア
 先月からの積み残し。まだまだ人気があって、席を確保するのが大変なので、もう少し先になるかな。

◎『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい
 TVアニメを再編集した作品、でも、ストーリーは別物という変わった作品。
TVアニメは観てました。当時から一風変わった作品でしたね。こういう変化球的な作品は個人的には好きです。

◎『チェイサー
 実際の事件を下敷きにしたクライムムービー。このジャンルの韓国映画はどの作品も出来がいいですね。評判も良いようですし、期待の一本です。

〇『グラントリノ
 「クリント・イーストウッド最後の出演作」という噂もある作品。
しかし、次から次に作品を発表するあたり、まだまだお元気の様で。


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 『マッハ!!!!』でお馴染み、プラッチャヤー・ピンゲーオ監督の最新作。
例によって例のごとく「ワイヤーなし、スタントなし、CGなし」の手づくりアクション映画。



ただ、今回はトニー・ジャーではなく、女優さんが主役というのが違う意味で凄い。ただ、大阪では難波のみで公開というのが痛いなぁ‥‥

△『ミルク
 先月からの積み残し。ちょっと無理かも

△『消されたヘッドライン
 BBCの人気政治サスペンスの映画化。かなり渋めの作品なようです。
私はこういうの好きなんですが、派手さがない分、すぐに終わりそう‥‥

 6月は一息つけそうなので、2ヶ月で全部観れたらいいなぁ。
タグ:映画 予定
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2009年05月02日

あすたりすく4月例会

 4月12日は、ゲームサークル『あすたりすく』の例会でした。
 今回の会場はいつもより広かったのですが、我がサークルには

 「会場の面積と参加者の数は反比例する」

という困ったジンクスがありまして。今回も参加者は若干少なめでした‥‥

 例会でプレイしたゲームは‥‥

『ラストチャンス』

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 サイコロ賭博をテーマにしたゲームです。
サイコロの目、回数、配当が書いてあるカードがオークションされます。
カードを競り落としたプレイヤーがカードに書いてある回数分、サイコロを振って、カードのサイコロの目を出せば配当がもらえます。周りのプレイヤーは、その成否を賭けの対象にしてお金を賭けます。
そうやってお金を儲けていくゲームです。
でも、世の中そんなにうまくいかないんだよねぇ‥‥。


『Mr.ギャンブラー』

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 80年代にエポック社から発売されていたファミリーゲームです。
一言で言ってしまうと

「ギャンブル双六」

自分の駒が止まった場所の指示に従って様々なギャンブルをしてお金を稼ぐゲームです。
この時代のゲームの特徴が「個性的なギミック」。このゲームでも中央の『ポーカースロットマシン』がセールスポイントとなっていました。
ただ、持ち運びは大変。なにせ畳半畳弱の大きさですからねぇ。やると結構盛り上がるんですが‥‥。


『MOODS』

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「声優養成ゲーム」

いや、ホンマ。

プレイヤーは、このカードのセリフを、

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中央にある、指定されたカードの雰囲気で喋ります。(もちろん、身振り厳禁)ちなみに、こんな雰囲気。

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それを聞いた他のプレイヤーは、そのセリフがどんな雰囲気なのかを当てます。
聞く側はセリフの雰囲気を当てれば得点、喋る側は当てた人数が得点となります。
カードの組み合わせによっては理不尽な状況になる事もあります。
 いっぺん、本職の方々にやってもらいたいです。面白い事になりそう。


『スリー・ドラゴン・アンティ』

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 D&Dの世界の酒場で行われているという設定のゲーム。基本は強いカードを出せば有利なんですが、そこはそれD&D。カードの特殊能力が発動したり、

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こんな具合に同種のカードを揃えたりすると、もっと有利です。
 ちなみにD&Dの世界では賭けゲームだそうで。これが原因でケンカになったりイカサマしたりするんだろうなぁ‥


『A CASLE FOS ALL SEASONS』

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 プレイヤーは城の建設施工業者。

建設材料を調達して、職人達を使って、城門や塔など、城を造っていきます。

他の業者に負けない様、城を造っていこうぜ!

‥という感じのゲームです。


『Galaxy Trucker』

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とある住宅会社。辺境の星に住宅を建設すると、輸送コストが掛かって大赤字。
赤字解消対策会議の結論は‥

「建設資材で宇宙船作って飛ばしたらええやん」

てな訳で作った宇宙船がこんなの。

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こんな手づくり感いっぱいの宇宙船で隕石群や宇宙海賊といった困難をくぐり抜けて目的地に効率的に到達する事を目指すゲームです。
ちなみに、宇宙船の建造には時間制限があり、時間がくると建造途中でも出発。だから、手づくり感いっぱいなんですね‥‥。

 次回の例会は明日、その次は6月14日です。興味のある方はいかがですか?
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