『バーン・アフター・リーディング』 55点
『レッドクリフ』 70点
『交響詩篇エウレカセブン』 85点
『チェイサー』 75点
の4本。
『交響詩篇エウレカセブン』には仰天しましたね。しかし、基本線はTV版と同じでぶれていない。いい作品です。
『チェイサー』は、後味の悪い作品。しかし、観る者を引き付ける「何か」を持っています。感情移入がしにくいので好き嫌いが別れるでしょうね。
さて、6月の映画ですが、新作は微妙。
☆『スラムドック$ミリオネア』
疾走感溢れる演出と、それに非常にマッチした素晴らしい音楽。
改めて映画は総合芸術であり、総合娯楽である事を再認識させる作品です。
また、ボーイミーツガールを真正面から見せているのも好印象。(『エウレカセブン』にも、同じ事が言えます)
昨今の邦画の定番である、「泣き」の演出なんか、あほらしくて観てられまへんわ。
〇『ハゲタカ』
NHKの人気ドラマの映画化。
ドラマ版は好評だった作品なので、期待はあるのですが、ドラマ版の時とは経済情勢が180度違うからなぁ。
時機を逸した様な気が。
▲『レスラー』
一度は引退したロートルレスラーの復活劇。
もしくは、長らく低迷していたミッキー・ロークの復活劇。
▲『ターミネーター4』
まぁ、長い付き合いですから。
しかし、第1作はB級映画だったんたよなぁ。
△『ザ・スピリット』
グラフィックノベルの人気作家、フランク・ミラーが自ら脚本、監督を務めた作品。
スタイリッシュな映像は確定ですが、フランク・ミラーの監督としての力が未知数なので、ちょっと二の足を踏んでいます。
とか言ってたら、もう終わり‥‥
△『グラン・トリノ』
先月からの積み残し。
評判はすこぶる良いのですが、もう終わりそうなので、間に合うかどうか‥‥
△『ブッシュ』
「史上最悪の大統領」、ジョージ・ブッシュの物語。
予告編を見る限り、ブッシュをこき下ろす作品かと思いきや、「観た後はブッシュに同情的になる」という話も。
流石、オリバー・ストーン?
△『宮本武蔵 −双剣に馳せる夢−』
押井守原作、脚本の時代劇アニメ。
公開間近になっても、キャストがさっぱり判らない、謎のアニメ。
でも押井守の事だから、語っちゃうんだろうなぁ、きっと。
う〜ん、今月は微妙な作品が多いなぁ。
閑話休題、見なくていい作品の与太話
【映画(メモ)の最新記事】


