『ブロックス3D』
『ブロックス』というフランスの陣取りゲームがありますが、これはその立体版。
自分の色のブロックを面を接する様に置いていき、最終的に真上から見えるブロックのエリアの数が得点になります。
逆に言うと敵のブロックの面を塞いでいく事が妨害行為になります。
今回、私はこれでやられました・・・
『Moleko』
フランス大学のジャン=マリー・レーン教授が化学記号(有機化合物の構造式)を覚える為に考案したという教育ゲームらしいです。
大学の教授といえど、ゲームに関しては素人がデザインしたゲームが陥りがちな、
いつまでたっても終わらないゲーム
に見事にハマッています。
コマを進めて、自分の化学記号を構成する為に必要な部品を集めていくのですが、とにかく部品の数が多い。それに反して1回に取得できる部品の数が少ない。ゲームが部品集めのみというのもあって、変化がなくゲーム展開がダレてくる。
まぁ、ダメゲーですな。
組み立てる作業は結構楽しいんだけどね、こんなふうに。
『MOW』
『6ニムト』の七ならべ版。
七ならべの様に数字カードを場に並べていきます。数字は飛び飛びになっても構いませんが、両端のカードより小さい(または大きい)カードを出さなければなりません。カードが出せなくなったら、場のカードを取って、次のゲームをスタート。取ったカードの内容が失点になるというゲームです。
『クロノノーツ』
タイムトラベラーに扮し、現在の歴史を自分の思うように改変するゲーム。説明はこちら。
『SIX』
前月に続いてやりました。やはり6分終わるというのは手軽ですね。
11月の例会は8日と23日の2回。興味のある方はいかがですか?
(準備の都合もあるので、やりたいゲームがある時は事前に「あすたりすく」ホームページの掲示板に書き込む事をお勧めします)
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