2010年01月23日

2009年12月のあすたりすく例会

 いまさらですが、昨年12月の『あすたりすく』の例会が12月6日に行われました。
例会で行ったゲームは、

『マエストロ』

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 様々な楽器の奏者を組み合わせて楽団を作るゲームです。
こちらは、以前の例会で行われた復刻版ではなく、オリジナル版を当会のIさんが日本語化したもの。
(Iさんは、この他にも未訳のゲームを日本語化していて、その熱意には頭が下がります)


『アルケミスト』

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 ここで紹介するのは3回目ですね。
ただ、後でルールを誤ってプレイした事が判明。
1回間違えたルールでプレイすると、その後も間違えやすいんですかね・・・

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ちなみに、これが材料カード。


『REVOLUTION!』

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 某国の革命前夜の政治工作をテーマにしたゲームです。
プレイヤーは、革命後の実権を握る為に、国の有力者に政治工作を行います。
政治工作は、暴力、脅迫状(怪文書)、賄賂の3種類。
その影響力の強さは、基本的には暴力>脅迫状>賄賂ですが、有力者によっては通用しない政治工作もあります。
で、様々な政治工作を様々な有力者に行う事によって、国に対する影響力が最も高いプレイヤーの勝利になります。
 で、プレイして思った事。

 『ペンは剣よりも強し』


『アドベンチャラーズ』

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 マヤの古代遺跡に進入し、財宝を持ち帰る(盗掘とも言いますな)ゲームです。
しかし、この手の遺跡にはつき物の罠の数々がプレイヤーを待ち受けています。

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 迫る壁!

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 転がる大岩!

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 崩れる床、その下は溶岩の海!

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 濁流!

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 ボロボロの吊り橋!

 いやぁ、人が死ぬ死ぬ。
やっぱり、インディ・ジョーンズってヒーローポイント使ってるよなぁ

 例会の日程ですが、1月は24日、2月は14日です。興味のある方はいかがですか?
(準備の都合もあるので、やりたいゲームがある時は事前に「あすたりすく」ホームページの掲示板に書き込む事をお勧めします)
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2010年01月14日

2010年1月の映画

 12月に観た映画は5本。
『戦場でワルツを』 70点
 1982年に起きたサブラ・シャティーラの虐殺に居合わせた監督が、後日、自らの記憶を再構築する為の旅とサブラ・シャティーラの虐殺をクロスオーバーさせたドキュメンタリー。
 なにより、ドキュメンタリーの表現方法にアニメーションを用いた事が画期的。
また、アニメーションでありながら、そのリアリティに驚きを覚えます。
ただ、極めて私小説的な作品である為、娯楽性には欠ける所ではありますね。

『東のエデン 劇場版T The King of Eden』 65点
 TVアニメの続編とはいえ、話自体は確かに面白いです。
ただ、上映時間が短く、何故2本に分けたのか疑問です。
話の継続性を考えると1本にまとめた方が良い様に思います。

『パブリック・エネミーズ』 45点
 スタイリッシュではありますが、主人公のジョン・デリンジャーが追い詰められていく過程にリアリティが感じられず、演出の弱さが印象に残りました。
私見ですが、演出の弱さの要因として、
 追い詰めるFBI捜査官を筆頭に脇役の描写が淡白な事。
 物語の時間の流れの描写が曖昧な事。
 彼と愛人との間にある絆が希薄に感じる事。

があるのではないでしょうか。

『カールじいさんの空飛ぶ家』 95点
 
 私、泣いてしまいました・・・

 まず冒頭のカールとエリーの生涯を描いた部分の演出が秀逸です。正直、クライマックスシーンの演出と言ってもいいくらい。
更に、それを物語の伏線張りに持ってくる所が、また凄い。
この伏線があるので、クライマックス直前の「転」の部分が一層増幅されて心に響きます。
子供が観ても面白い冒険譚になっていますし、裏に隠された深い部分を感じさせる滲み出る演出が心を揺らします。
むしろ大人向けと言ってもいいくらいです。

『インフォーマント!』 40点
 内部告発者が、実は嘘つきで捜査陣を翻弄するというネタは、それだけでも滑稽なのに、それを更にコメディにしてしまう意図がよく解りませんでした。
特に、物語を進行する上で主人公視点のモノローグを使うのですが、それが邪魔で仕方がなかったです。

 さて、1月の映画ですが・・・
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2010年01月12日

『どらごにっく★あわー!』初回アクション

 『どらごにっく★あわー!』の初回アクションはなんとか出すことができました。
ので、PC及びアクションの紹介を。

 まずはPCの紹介(と言っても、細かい所はほとんど決まっていません)
【名前】トニー・マルコヴィッチ
【性別】男性
【年齢】26歳
【特徴】スキンヘッド 眠そうな目 律儀
【スキル】探索 得意武器「カットラス」 狩猟
【トリガー】カットラス
【ユニオン】ペポペポの会

 ん〜、こうやって見るとアウトドアなキャラだなぁ。
名前で解る人は解ると思いますが、下敷きになったのは個性派俳優のジョン・マルコヴィッチ。最近では『バーン・アフター・リーディング』でクビと離婚のダブルパンチをくらってヤケになったCIA職員を演じてましたね。

 あと決まっている(自称)設定は、
ドラゴンの死体をカットラスを用いて解体する事に長けており、「捌き屋トニー」と一部では呼ばれている。

くらいですかね。でも、この設定の為にスキル選択したんだよね。

 次はアクションですが、

【選択肢】A011199「初代総帥の『秘密の客人』を迎えに行くヨハンと行動を共にする。

 具体的には脱出ルートの確保ですかね。
個人的には『秘密の客人』と近辺に出現しているドラゴンとが関係しているのではないか?
と考えています。
で、もしドラゴンに見つかれば攻撃されるだろうなぁ、という予測の元のアクションです。
簡単に言っちゃえば、

「ドラゴンに見つからない様に逃げる」

・・・消極的だなぁ(笑)。
まぁ、こういう役回りもいないと駄目ですから。

「目指せ! ニッチアクション」

ですよ。

ちなみに、日常アクションは「ドラゴン料理(サバイバル用)の研究」。
やっぱりアウトドアです。

まぁ、こんな感じです。もし、御一緒する事がありましたなら、よろしくお願いします。
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2010年01月01日

2010年新年のご挨拶

 2010年あけましておめでとうございます。
 今年もよろしく御願いいたします。

 早速、今日『カールじいさんの空飛ぶ家』の3D日本語吹替版を観てきました。
『カールじいさんの空飛ぶ家』の字幕版は昨年暮れに観ているのですが・・・

 今回も泣いてしまいました。

1回目程ではありませんでしたけど。
 ただ、あの3D眼鏡は普段からの眼鏡使用者には厳しい代物ですね。眼鏡使用者用の3D眼鏡(ゴーグルでも可)作ってくれませんかねぇ。

 さて、今年は久し振りに、エルスウェアのPBM『どらごにっく★あわー!』に参加します。
でも、アクションはおろか、キャラ設定すら白紙の状態。こんなんで締め切りに間に合うのかなぁ・・・。
もし、御一緒される方がおられましたら、お手柔らかにお願いします。
posted by TARGET at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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