2009年04月08日

4月の映画

 3月に観た映画は
『チェ 39歳別れの手紙』 60点
『チェンジリング』 90点

の2本。チェンジリングは流石の1本ですね。今年のベストに入るかも。

 さて、4月の映画ですが、アカデミー賞関連の作品が続々公開されます。

☆『天使の眼、野獣の街』
 日曜日に観てきました。

 おもしろい。

 監視カメラの監視や尾行を主な仕事とする「監視課」に配属された新人女性捜査官の姿を描いたサスペンスドラマ。
監視や尾行の専門チームというと地味な感じですが、派手なドンパチとは違う静かな攻防が、緊張感あふれる演出で描かれています。久しぶりに作品冒頭から引き込まれた作品です。大当り

◎『ワルキューレ
 前売券購入済。今度の土曜日あたりに観にいく予定。

◎『レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−
 Part1観ましたから、やっぱり観ないと。とはいえ三国志ファンには評判悪いんだろうなぁ、きっと。

◎『スラムドッグ$ミリオネア
 今年のアカデミー賞作品賞受賞作。当たり外れの激しいダニー・ボイル監督ですが、これは流石に当たりでしょう。

〇『フロスト×ニクソン
 ニクソン元大統領とテレビ司会者フロストとの、テレビ史に残るインタビュー番組を題材にした作品。
 予告編を観ましたが、フランク・ランジェラって、ニクソンというより、レーガンに雰囲気似てますよね。
 ていううか、梅田では3週目にして縮小上映なんですけど・・・

▲『ミルク



 1970年代、同性愛者であることをカミングアウトした市会議員、ハーヴェイ・ミルクの生涯を描いた作品。
 主演のショーン・ペンは好きなんだけど、監督のガス・ヴァン・サントが肌に合わないんですよね。どうしたもんかなぁ‥‥。

△『映画は映画だ



 原案がキム・ギドクというので敬遠していたんだけど、人気もあるし(今日も結構並んでたなぁ)評判もいいみたいで気になっています。

△『ザ・バンク−堕ちた巨像−
 巨大金融機関の闇の部分を描いたサスペンスアクション。
タイムリーではあるけれど観る暇あるかなぁ。

 実は5月も観たい作品満載。作品の取捨選択に苦労しそうです。
タグ:映画 予定
posted by TARGET at 23:39| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画(メモ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TB有り難うございます。
そういえば『ミルク』も忘れてました。上映館が少ないし、期間も短そうだから、観に行くのは微妙かな。
そろそろ『ウォッチメン』観に行かないと終わりそうだし。。。
Posted by ミハイル暁 at 2009年04月11日 10:44
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Excerpt: 3月は、『チェンジリング』『フェイクシティ ある男のルール』『ドラゴンボール・エボリューション』の3本。 とにかく『ドラゴンボール・エボリューション』のダメっぷりが凄かった。これ、全3部作って本気..
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Tracked: 2009-04-11 10:46
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