2009年06月17日

6月の映画

 5月に観た映画は
『バーン・アフター・リーディング』 55点
『レッドクリフ』 70点
『交響詩篇エウレカセブン』 85点
『チェイサー』 75点

の4本。
『交響詩篇エウレカセブン』には仰天しましたね。しかし、基本線はTV版と同じでぶれていない。いい作品です。
『チェイサー』は、後味の悪い作品。しかし、観る者を引き付ける「何か」を持っています。感情移入がしにくいので好き嫌いが別れるでしょうね。

 さて、6月の映画ですが、新作は微妙。

☆『スラムドック$ミリオネア
 疾走感溢れる演出と、それに非常にマッチした素晴らしい音楽。
改めて映画は総合芸術であり、総合娯楽である事を再認識させる作品です。
また、ボーイミーツガールを真正面から見せているのも好印象。(『エウレカセブン』にも、同じ事が言えます)
昨今の邦画の定番である、「泣き」の演出なんか、あほらしくて観てられまへんわ。


〇『ハゲタカ
 NHKの人気ドラマの映画化。
ドラマ版は好評だった作品なので、期待はあるのですが、ドラマ版の時とは経済情勢が180度違うからなぁ。
 時機を逸した様な気が。

▲『レスラー
 一度は引退したロートルレスラーの復活劇。

 もしくは、長らく低迷していたミッキー・ロークの復活劇。


▲『ターミネーター4
 まぁ、長い付き合いですから。
しかし、第1作はB級映画だったんたよなぁ。


△『ザ・スピリット
 グラフィックノベルの人気作家、フランク・ミラーが自ら脚本、監督を務めた作品。
 スタイリッシュな映像は確定ですが、フランク・ミラーの監督としての力が未知数なので、ちょっと二の足を踏んでいます。
 とか言ってたら、もう終わり‥‥

△『グラン・トリノ
 先月からの積み残し。
評判はすこぶる良いのですが、もう終わりそうなので、間に合うかどうか‥‥


△『ブッシュ
 「史上最悪の大統領」、ジョージ・ブッシュの物語。
予告編を見る限り、ブッシュをこき下ろす作品かと思いきや、「観た後はブッシュに同情的になる」という話も。
流石、オリバー・ストーン?


△『宮本武蔵 −双剣に馳せる夢−
 押井守原作、脚本の時代劇アニメ。
公開間近になっても、キャストがさっぱり判らない、謎のアニメ。
でも押井守の事だから、語っちゃうんだろうなぁ、きっと


 う〜ん、今月は微妙な作品が多いなぁ。


閑話休題、見なくていい作品の与太話

『スタートレック』
 最初は期待していたのですが、

予告編を見て、ウィツトのなさに失望。

監督がJ・J“大人騙し”・エイブラムスと聞いて、失望。

その監督が原作をリスペクトしていない事に、また失望。

正直、

スタートレックにする意味ないやん!



『真夏のオリオン』
 新聞広告で推薦文書いてるのが、

 政治家ばかりで大笑い。

 しかも、監修が福井“歴史知らない”晴敏でしょ?
見なくても出来は‥‥、ねぇ?
ラベル:映画 予定
posted by TARGET at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(メモ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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