2009年09月08日

9月の映画

 8月に観た映画は、5本。
『ターミネーター4』 60点
  シリーズとしては一応の決着はつけた、という感じです。
  続編を作ろうと思えば作れますが。

『サマーウォーズ』  85点
  ネットについて知っていないと、馴染めないかも。
  あと、性善説に偏り過ぎるという批判は出るでしょうね。
  個人的には「新旧のコミニュケーションの融合」が心の琴線に触れました。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 75点
  純粋に面白かったですね。
  ただし、続編で伏線を畳めるかについては未知数。
  あと、真希波みたいな「男前ヒロイン」は昔だったら無理だったろうなぁ。

『宇宙へ。』  40点
  NASAのフィルムのみを編集とはいえ、
  NASAだけが宇宙開発している様な印象を受けます。
  ドキュメンタリーとしての客観性に欠けていますね。
  (「アポロ=ソユーズ計画」について、一切触れていないので尚更ですね)
  100分という上映時間はいかにも短いし、音楽も邪魔。
  マニアには食い足りない、初心者には退屈な作品だと思います。

『センコロール』 55点
  短編作品なので、背景世界の説明がないのは仕方ないとしても、
  戦闘メインなので、スケール感に乏しい感があります。
  独創的なキャラの造形や、丁寧な絵造りなだけに惜しい。

 さて、9月の映画ですが、今月は時代劇が多いですね。


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 韓国発の無国籍ウエスタン。

 主演3人の魅力と勢いだけで押し切った作品。

 でも、深く考えずに楽しく観る事ができました。


〇『縞模様のパジャマの少年
 ナチスの将校とユダヤ人。それぞれの子供の間に生まれた友情物語。
 この時代の話としては、ちょっと変化球の様な気もしますが、どんな作品になっているのでしょうか?



火天の城

 予告編を観る限り、『プロジェクトX:安土城を建てる』という感じ。
 個人的にはこの手の話は好きですね。


▲『孫文−100年先を見た男−
 辛亥革命前夜の孫文を描いた歴史ドラマ。
 歴史ドラマは好きですし、この時代の話は少ないので興味深いのですが、ストーリーだけ聞くと非常に地味



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 ハリウッドのサスペンス映画『セルラー』の香港リメイク。
 一部では原典を超えたという声もある作品なので観たいのですが、2週間限定公開というのがネックになって、観られるかどうかは難しいところですね。


△『カムイ外伝
 ご存知、白土三平原作の漫画の映画化。
 カムイを松山ケンイチが演じているので、観てみたい気はあるのですが、脚本のクドカンが苦手なので・・・


△『TAJOMARU
 こちらは、芥川龍之介の短編小説の登場人物をフィーチャーした作品。
 予告編を観ましたが、室町時代中期の話に見えないのは何故?


△『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡
 先月からの積み残し。興行的には失敗したのかな?
 でも、評判は良くなってきてるんだよねぇ・・・

 今月は絶対という作品は見当たりませんねぇ。ちょっと寂しいなぁ。
posted by TARGET at 22:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(メモ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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9月の映画
Excerpt: 8月観た映画は、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』『サマーウォーズ』の2本。 色々と忙しかったけど、観たい映画自体もほとんどなかったので、こんなところ。 ◎観に行く予定の映画 『縞模様のパジャマ..
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Tracked: 2009-09-09 10:16
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