2010年08月11日

アリス・イン・ワンダーランド (2010/5/14)

公式HPはこちら

 話自体が平凡なうえ、(戦う)アリスに魅力が感じられません。
ティム・バートンが持つ『無邪気な悪意』は「白の女王」に象徴されているのは解りますが、いかんせん脇の脇。これでは面白味に欠けますね。
 それにも増して最悪なのは3D映像。綺麗なのは認めるますが、臨場感は全く感じられません。(後情報では擬似3Dだったとか)
視野の狭さ、暗さという3D映画の問題点だけが浮き彫りになった作品です。正直3Dはもういいや

【評点】25点
posted by TARGET at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画一言感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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