2010年08月12日

9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形 (2010/5/19)

公式HPはこちら

 機械文明に滅ぼされた人間社会の、その後を描いた近未来ファンタジー。
 とにかく、主人公の「9」を始めとする命ある人形、ナンバーズが個性的。また、アクションシーンもスピーディでかっこいい。
未来の話なのに、どこか近世の空気を感じるのは人類滅亡でテクノロジーレベルが下がっている事を思えば納得できる。
(そうか、スチームパンクだったんだ、この作品)
 ただ、ラストに向かってファンタジー色が強くなってしまったのは残念。

【評点】60点
posted by TARGET at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画一言感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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