2010年10月26日

ヤギと男と男と壁と(2010/8/20)

公式HPはこちら

 アメリカに実在しているという超能力部隊についてのノンフィクション系ネタ本が原案の作品です。
 ノンフィクションと言っても、所詮ネタ。そのままでは作品にならないのは解るのですが、無理矢理ストーリー仕立てにしたうえ、ネタとネタとの繋ぎの部分で成功譚を入れてしまった為に、非常にバランスが悪くなってます。(ネタの部分も苦笑レベルなんだけどね)
 それより、メジャーな俳優(ジョージ・クルーニー、ジェフ・ブリッジス、ユアン・マクレガー、ケヴィン・スペイシー)がネタを大真面目に演技している方が滑稽で面白い。
監督の意図はともかく、中途半端な電波系啓蒙映画になってます。

【評点】35点
posted by TARGET at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画一言感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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