2011年06月18日

ミレニアム2 火と戯れる女 (2010/10/01)

公式HPはこちら

 前作「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」でコンビを組んでいた、ジャーナリスト、ミカエルとミステリアスなハッカー、リスベットは、とある理由で引き離されるものの、様々な方法で助け合い、徐々に事件の核心に迫っていく様が、ミカエルのジャーナリスト視点で描写されているのが、個人的にはいいですね。
 また、前作に引き続きヒロインのリスベットの存在感が圧倒的です。通常のヒロイン増とは全く異なるエキセントリックな容姿と男前な行動力。リスベットなくしては作品が成立しえない程の存在感です。また、今作では現在の彼女に多大な影響を与えた、彼女の過去の一端が明らかになって、彼女の魅力が更に増す事でしょう。
 ただ、事件の背後にうごめく闇を照らす所までは話が進んでおらず、真相は次作「ミレミアム3 眠れる女と狂卓の騎士」まで待つ事になります。

それが非常にもどかしい。

 この作品を見る場合は次作もあわせて見る事をお勧めします。

【評点】60点
posted by TARGET at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画一言感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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