2011年10月25日

ロビン・フッド (2011/1/11)

作品紹介はこちら
ロビン・フッド - goo 映画


 主人公のロビン・フッドの主体性が全く感じられず、感情移入はなかなかしにくいです。

 当時の風俗は再現しているのかもしれませんが、話の流れがとにかく不自然。周りの状況に流されていたら、こうなりましたって感じ。
でもって、実はロビン・フッドは! ・・・て言われても、ねぇ。

 目立つはジョン王の道化っぷりばかりなり。

 ラストのフランスとの決戦場所も、御都合主義を通り越して御粗末で失笑。
いくらなんでも、あんな狙い撃ちしてくださいって言ってる様な場所に上陸はせんでしょ。
 戦闘シーンは見応えはありますが、ただそれだけの映画ですね。

【評点】35点
posted by TARGET at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画一言感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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