2006年11月06日

A023400「大人の事情なんて わたしたちに必要ない」要約

 運命準備委員会、第2ターンリアクション(金鹿山鹿之介マスター)の要約です。

●美術館の『愛しのアロア』を贋作とすりかえる事を画策、
 その準備段階として『愛しのアロア』の模写を美術館に交渉しに行く。

●ところが、学芸員にここの『愛しのアロア』は精巧な贋作で
 真作は行方不明だと聞かされる。
  ・当初、真作だと思われていたが、X線検査をしたところ、
   真作にはある筈の塗りつぶされた描きかけの絵がない事が判明。
  ・↑はモデルであるシスター・アロアの回顧録から。
   晩年のダースは新しいキャンバスを用意できない程、貧しかった。
  ・シスター・アロアの写真を見せられる。
   清楚でありながら愁いを帯びた30位の修道女。
  ・ダースの死後、彼女は修道院に入り、
   生涯そこから出る事はなかったという。
  ・『愛しのアロア』の写真も見せられる。
   白い花を抱えて微笑む少女の座姿。
  ・ダースの死後、アロアは一度も笑わなかった。

●特別に『愛しのアロア』(贋作)を見せてもらう
  ・薄暗い粉ひき小屋。木製の椅子に腰掛けた少女。
  ・天窓から差し込む光がスポットライトのように少女を照らしている。
   明と暗のコントラストが少女を際立たせている。
  ・青いサージのドレスの少女は路傍の花を花束として抱きかかえている
  ・アロアが抱えている花は淡いピンク色で、
   差し込む日の光を受けて、さらに複雑な色合いで表現されていた。
  ・バロックの明暗、特にルーベンスの雰囲気があるが、
   ロマン主義の影響がある。
  ・贋作の出来は真作と違わぬ程の出来。

●アレの怪人が美術館に乱入、そのドサクサに紛れて
 『愛しのアロア』(贋作)を持ってきてしまう。

●『愛しのアロア』を狙っている? 『アレ』の怪人、ハスキーミルクと交戦。
 苦戦するも撃退。

●依頼人のお婆さんが見たいと言っていた絵は『愛しのアロア』で間違いないが、
 それが、この贋作か真作かは解らない。
(真作と贋作が、いつ、どこですり替わったのかが解らない為)。
 さて、これからなのですが、『愛しのアロア』(贋作)を依頼人に見せるか、美術館に返すかの選択を迫られます。

 ポイントは、
 ◎依頼人のお婆さんが持っていたものは真作が贋作か?
 ◎依頼人のお婆さんが見たいものは真作の塗りつぶされた絵の方では?
 ◎依頼人のお婆さんの時間的猶予
  (依頼人が「祖母が死ぬ前に・・・」と言っていたので、余裕は無いのでは?)

 あと、真作の行方についても気になりますし、選択肢「『愛しのアロア』をどうにかする」の推奨属性が【強靭】というのは・・・。絶対なにかありますよねぇ?
posted by TARGET at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 運命準備委員会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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