2006年12月21日

第4ターンのアクション

第4ターンのアクションですが、なかなかやりたい事が見つけられず、最後まで悩みました。

で、結局選んだ選択肢が、A043402「連作『クラムボン』について語る」

で、次の様な事を語っています。


◎天澤氏が連作である『クラムボン』の1枚だけを今まで手放さなかったのはなぜか?

 『クラムボン』は連作である以上、全ての絵が揃ってこそ作品としての意味があり、その事は作者である天澤氏も承知している筈。にもかかわらず、1枚だけ所持しているのは何らかの理由があるのではないか。

◎『やまなし』ではなく『クラムボン』である理由

 「クラムボン」は短編『やまなし』の作中に出てくる言葉。その意味については諸説あるが本当のところは解らない。その言葉をモチーフにする事は「クラムボン」という言葉に天澤氏が何らかのメッセージ性を感じたのではないだろうか。

◎『クラムボン』の最後の一枚をアレが狙う理由

 アレが狙う絵画はいずれも人間が描かれて(?)いる。「クラムボン」もその描写から人間説がある。そこに共通点は見出せないか?


で、ここから飛躍。「クラムボン」は過去の輪楔者(宮沢賢治?)が残した「超古代文明の記憶」を表すメッセージではないか? で、それを天澤氏が翻訳する様な形で絵にしたのではないか? 天澤氏が輪楔者でないにせよ、類稀なる感性の持ち主ならば、「クラムボン」のメッセージを受け取って絵にする事は可能だと考える。

なので、天澤氏に会って「『クラムボン』の製作動機」「1枚だけ所持していた理由」を聞きに行こう。


 ・・・無理、無茶、無謀、3拍子揃ってますね。
posted by TARGET at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 運命準備委員会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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