2008年03月01日

2月の例会

 2月10日はゲームサークル『あすたりすく』の2月例会でした。

 例会で行ったゲームは…

『オイルショックゲーム』
オイルショック.jpg
 今から三十年近く前にトミーから発売されたファミリーゲームです。
『黒ひげ危機一髪ゲーム』にギミックは似ていますね。
プレイヤーは中央の塔に手持ちのチップを入れる。
→入れたチップの枚数分、採掘レバーを押す。
→塔からチップが吹き出すと、その回の勝ち。ボーナス資産を受け取る。
→これを10回繰り返す。最終的に資産(チップ+ボーナス)の多い人の勝ち。

 戦略性等はあまり無いゲームですが、いつチップが吹き出すか分からない(吹き出す瞬間の写真は撮れませんでした…)ので、結構盛り上がりました。
この頃の日本のゲームはこういうギミックのあるゲームがあって、面白いですね。

『ダイヤモンド』
ダイヤモンド.jpg
 坑道を掘り進んでダイヤモンドを持ち帰るというカードゲームです。
 坑道はカードで表されています。
坑道カードには掘り当てたダイヤモンドの数が書いてあります。
でも、それだけじゃない。
毒ガスや落盤等のトラブルカードもあって、同じ種類のトラブルカードが出ると、そこでおしまい、ダイヤモンドもパー。
 なので、途中で引き返してそこまでのダイヤモンドを持ち帰る事が出来ます。
 早めに引き返して確実にダイヤモンドを持ち帰るか、我慢して一獲千金を狙うか。駆け引きと読みが勝利の鍵です。

『オールドタウン』
オールドタウン.jpg
 昔、同じ街に住んでいた人達が集まります。
そうなると、決まって出るのは街の話。

「教会って、どこにあったっけ?」
「学校は線路より北にあったよなぁ」

こうして、皆のあやふやな記憶を元に街の地図を作る事になりました、というゲームです。

 プレイヤーは自分の記憶カードを出して建物の位置を絞り込みます。
最初は複数の候補地ですが、皆でカードを出し合ううちに、条件の重複によって場所が特定されて行きます。こうして、街の地図を完成させます。
地図を完成させた時点で、数多くの候補地の絞り込みを行ったプレイヤーの勝ち……、改めて書くとよく解らないですが、実際にやってみると「なるほど」と思う筈です。結構面白いですよ。

『クロノノーツ』
クロノノーツ1.JPG
 プレイヤーは異なるパラレルワールドのタイムトラベラー。
彼らは過去の歴史を変えて、この世界を自分の属する世界しようとします。
だってそうしないと、自身の存続にもかかわるから

クロノノーツ2.JPG
 左が任務カード。このカードに書いてあるように歴史を変えれば勝ちです。ちなみに右は別の勝利条件。ここに書いてある過去の遺物を集めても勝ちになります。
 歴史の変え方ですが、歴史改変カードを使って、キーとなる歴史上の出来事を変えます。
例えば

フェルディナンド皇太子暗殺→暗殺未遂

そうなると、関連する歴史が不確定になります。
上記の例だと、第一次世界大戦が起こらなくなりますね
そこで、第一次世界大戦が勃発する筈だった年に対応する別の出来事のカードを置くことで別の歴史の出来上がり。
 こうやって自分の世界に近づけていく訳です。
 ただし、あんまり歴史の不確定を作りすぎると、パラドックスが起こって世界が崩壊→全員負け、なんて事になるので、ご用心。

『フォレブォレ』
 説明はこちら
今回も勝利。

『オレゴン』
オレゴン.jpg
 『カルカソンヌ』のボードゲーム版のような感じ。ランドマークを作って、そこに自分の開拓者を配置して得点する、というパターンです。
 今回は金鉱を数多く押さえて勝利。でも、どちらかというと邪道な戦術かなぁ。

『キャメロット伝説』
キャメロット伝説.jpg
 アーサー王の時代を舞台に様々なクエストを手持ちのキャラを使ってクリアしていくカードゲームです。
 「トリスタンとイゾルデ」は強かった‥‥。


 三月の例会は二日です。
 私は今回は参加出来ないかもしれませんが、一見さん大歓迎ですので興味のある方は覗きに来て下さい。
posted by TARGET at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/87764920
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。