2008年04月30日

5月の映画

 3月は一本も観れませんでした‥‥
4月は
 『バンテージ・ポイント』
 『ノーカントリー』
 『大いなる陰謀』
 『MONGOL』
 の4本。中でも『バンテージ・ポイント』は面白かったですね。

 さて、5月はこんな感じ。

◎『フィクサー
 弁護士事務所で“揉み消し”を担当する男を主人公に、大企業の集団訴訟を巡る陰謀や弁護士の良心を描く社会派サスペンス。
1日に観に行く予定。

〇『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
 山師から石油王へ成り上がった男を通して、人間の飽くなき欲望をえぐり出した社会派ドラマ。
何と言っても、ダニエル・デイ・ルイスでしょう。予告編の時点で存在感バリバリ。

〇『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
 スーダラ下院議員チャーリー・ウィルソン。反共主義者の大富豪に焚きつけられてソ連に侵攻されるアフガニスタンを極秘裡に支援する顛末を描いた、政治コメディー。
ノーマークだったんですが、評判がいいんですよね、これ。

〇『ラスベガスをぶっつぶせ
 かつてマサチューセッツ工科大学の学生が、数学を駆使して、ラスベガスで荒稼ぎしたという実話を基にした原作の映画化。
同じ題材のドキュメンタリーを少し見た事があるのですが、これは面白いですよ。ゲーマーは必見でしょう。
ただ、公開時期の関係で6月になるかも。

▲『ミスト
 スティーブン・キング原作のホラー。監督がフランク・ダラボンというのが魅力。

△『クローバーフィールド HAKAISHA
 話題のモンスタームービーですが、流石に時期を逸した感が。

△『NEXT −ネクスト−



 「彼は2分先の未来が見える。」とCMで連呼しているアレです。
しっかし、ハリウッドってフィリップ・K・ディックの作品を映画化するの好きやねぇ。アレンジ(改悪)するのも好きやけど。

△『アイム・ノット・ゼア
 “生ける伝説”ボブ・ディランの音楽と人生を6人の俳優が演じる異色作。
テレビで作品の一場面を見たけど、ケイト・ブランシェット(ボブ・ディラン役!)が凄い。

△『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
 黒澤作品のリメイク。やっぱりオリジナルを観てからかなぁ、観るのは。
でも、この副題は‥‥。逃げてるよなぁ。

△『少林少女
 日本側のプロデューサーが嫌いなんだな、僕は。
なんで、よほどのことがないとねぇ‥‥。

 案の定、駄作らしいし。
タグ:予定 映画
posted by TARGET at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画(メモ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』観てきました。
こりゃ凄い。傑作。
ダニエル・デイ・ルイスの演技も素晴らしい。

正直、話としては石油屋一代記ですごい面白いってわけじゃないのに、2時間半、全然退屈しなかった。
あとBGMの選択、変ですよね。ホラー映画ですか、これは(笑)。
Posted by ミハイル暁 at 2008年05月21日 00:54
●ミハイル暁さん
 BGMについてですが、私は印象が薄いというより無い(笑)。
 それだけ集中してたんですかね。
 でも、パンフも音楽についてページ割いてたし、もったいない事したかなぁ・・・
Posted by TARGET at 2008年05月21日 23:21
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