2008年05月13日

Microsoftの罠

 Windows XPの自動更新でSP3が配布されました。

 うちのPCにも通知があったので、何の気無しに更新をしようとしたところ、

 何か動きがおかしい。

 いっこうにインストールが始まらない。痺れを切らして(ここがあかんのやね)、MicrosoftのダウンロードサイトからSP3をダウンロードしてインストールしました。

 そして、再起動。

 いつものWindows起動画面の後、いきなり画面が青べったりになって、下記のメッセージが。

STOP: c0000139 Unknown Hard Error
Unknown Hard Error



 なんじゃ、こりゃあ!


 三ヶ月前のハードディスククラッシュの悪夢が脳裏をよぎりました。
OSの再インストール(当然データはパー)を覚悟しながら、いろいろと調べてみると、

 同じ現象にあった人のサイトを発見。

 どうやら、回復コンソールからSP3のアンインストールを行うと復旧するらしい
サイトの内容を参考にアンインストールを試してみる。
そして、再起動‥‥‥

 起動したぁ〜

 後で調べてみると、インストールの際に、セキュリティソフト(カスペルスキー)との間で不具合が起こるらしい。
カスペルスキーのサポートサイトにSP3導入時の注意事項が掲載されています。
 今回のトラブルで、ある事を思い出しました。

 Microsoftのソフトはバグがデフォルトだから信用するな

 ‥‥‥ったく、Yahoo買収する暇あるんやったらソフトの精度あげろやちっ(怒った顔)

 とりあえず、うちではSP3導入は当分先送りです。


 その後、PCにプリインストールされているソフトが起動出来なくなっていたので、再インストールをしました。
SP3のアンイストール作業が原因と思われるのですが・・・

 Microsoftの罠は続くよ・・・
posted by TARGET at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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