2007年04月06日

『運命準備委員会』撤退のお知らせ

 『運命準備委員会』から撤退することにしました。
 撤退の理由はいろいろあります。


  スタートダッシュに失敗したこと。

  『前世もの』というテーマと折り合いがつかなかったこと。

  これから先、何をしたらいいか解らないこと。


 でも、その気になれば打開はできるとは思うんです。ただ、今年に入ってから体調不良が続いていて、やる気を端から奪っていく。そんなこんなで今回はもう駄目かなと。

 という訳なので、このままフェードアウトすることにします。お世話になりました。


ところで
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2006年12月31日

12月の新規アーキタイプ

 今、放送してる『Dynamite!!』の内容が、番組構成といい、マッチメイクといい、酷いとしか言いようがないなぁ。


 余談はこれくらいにして今月のアーキタイプ。

◎『黒外套のカスパール

 由来といい専用運命といい、脇役向けのアーキタイプかと。専用運命『カスパールの先読み』は危険しか察知できないというのがミソですね。
 とはいえ、想い人の危険を察知してかばうという、見せ場なシチュエーションも出来るというのは強み。イラストも色男っぽいし。

◎『人形遣いのシャルロッテ

 専用運命の『シャルロッテの繰演』が「機械仕掛けのアルムート」とペアでないと意味をなさないという点で難しいですね。おまけに、相手の同意がないと対抗判定のうえ、成功しても行動判定にマイナスが付くという・・・。交流必須なアーキタイプですね。


 ところで毎月アーキタイプが増えているという事は、以前書いた「アーキタイプが80ある」っていうのも、あながち外れてないのかも。
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2006年12月21日

第4ターンのアクション

第4ターンのアクションですが、なかなかやりたい事が見つけられず、最後まで悩みました。

で、結局選んだ選択肢が、A043402「連作『クラムボン』について語る」

で、次の様な事を語っています。


◎天澤氏が連作である『クラムボン』の1枚だけを今まで手放さなかったのはなぜか?

 『クラムボン』は連作である以上、全ての絵が揃ってこそ作品としての意味があり、その事は作者である天澤氏も承知している筈。にもかかわらず、1枚だけ所持しているのは何らかの理由があるのではないか。

◎『やまなし』ではなく『クラムボン』である理由

 「クラムボン」は短編『やまなし』の作中に出てくる言葉。その意味については諸説あるが本当のところは解らない。その言葉をモチーフにする事は「クラムボン」という言葉に天澤氏が何らかのメッセージ性を感じたのではないだろうか。

◎『クラムボン』の最後の一枚をアレが狙う理由

 アレが狙う絵画はいずれも人間が描かれて(?)いる。「クラムボン」もその描写から人間説がある。そこに共通点は見出せないか?


で、ここから飛躍。「クラムボン」は過去の輪楔者(宮沢賢治?)が残した「超古代文明の記憶」を表すメッセージではないか? で、それを天澤氏が翻訳する様な形で絵にしたのではないか? 天澤氏が輪楔者でないにせよ、類稀なる感性の持ち主ならば、「クラムボン」のメッセージを受け取って絵にする事は可能だと考える。

なので、天澤氏に会って「『クラムボン』の製作動機」「1枚だけ所持していた理由」を聞きに行こう。


 ・・・無理、無茶、無謀、3拍子揃ってますね。
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2006年12月11日

第3ターンリアクションようやく

第3ターンのアクション締切まで日がありませんが、リアクションの要約を。
(ちなみにリアクションの第一印象は「短かっ!」でした。)

 「『愛しのアロア』の想い出」(A033400 金華山鹿之介マスター)


◎議論はあったものの、『愛しのアロア』(贋作)を依頼人の祖母に見せに行く一行。
◎『愛しのアロア』(贋作)を見た依頼人の祖母は一筋の涙を流し、、
 「・・・・・・とうさま・・・・・・」とつぶやいた後、静かに息を引き取る。
◎『愛しのアロア』(贋作)を美術館に返しに行く一行。
 しかし、美術館は『宮沢賢治と幻想絵画展』の準備で忙しく、
 なかなか話を切り出せない。
◎話を切り出そうとした刹那、美術館中のガラスというガラスが割れ、
 美術館は混乱に陥る。
◎その混乱に紛れて(また・・・・・・)『愛しのアロア』(贋作)を美術館に
 黙って置いて帰ってしまう。

◎ミサンセーヌに戻ると『クラムボン』(天澤氏製作の連作水彩画)を
 アレが狙っているという情報がはいる。
◎ミサンセーヌに『青嵐會学院』の少女が
 小川画伯の『露子の赤い船』を探しに訪れる。
 しかし『露子の赤い船』は売れてしまっていた為、がっかりした様子で帰る。
◎『青嵐會学院』の少女がプリンセス・チェルニーに似ているという声。
◎来月、『青嵐會学院』の後期編入テストがある。

◎『クラムボン』の最後の一枚を生徒達が運ぶ事になる。
◎その一枚は天澤氏が最後まで手放さなかったもので、
 今回手放すにあたり、よほどの事情がある事が推測される。


もうすぐアクション締切ですが、何をしようか迷っている状態です。正直なところ、魅力を感じない。やっぱり他のリアクションも読まないといけないのかなぁ・・・

篠岡紫苑について
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2006年11月28日

新規アーキタイプ追加(11月)

 『運命準備委員会』の公式HPが更新され、新規アーキタイプが追加されました。
 今回も期間限定アーキタイプと通常(?)アーキタイプが1つずつ。こういうパターンで毎月やっていくのでしょうか。

 通常アーキタイプの方は【百獣を統べしエルヴィン】

 少年ケニヤ?

専用運命は「動物相手のテレパス」って感じですね。『動物』に『人間』が含まれるかで使い勝手がかなり違ってきますね。


 期間限定の方は【赤錆拍車のロザリンド】

 ・・・なんか来歴が物凄く波乱万丈なんですけど。イラストとのギャップが・・・。
専用運命は『空気ピストル』(ドラえもんの道具)ですね。使い勝手がよさそうですが、運命の属性が得意属性ではないのが難点ですかね。


 ところで、公式HPの更新頻度って『ブラオペ』の時と比べて少なくなった様な気がするのは私だけでしょうか? リア発送完了通知もしないし。
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2006年11月24日

第3ターンのアクション

 今更ですが、第3ターンのアクションなんぞを。

 選んだ選択肢は、A033401「『愛しのアロア』をどうにかしなきゃ?」(一部改変)

 行動概要は、

「依頼人の御婦人のお婆さんに『愛しのアロア』(贋作)を見せに行く。→美術館に返還」

 お婆さんの持っていた(見たい)『愛しのアロア』が真作か贋作か解らない以上、見せるしかないと。見せたうえでの反応で今後の対応を決めたいと考えています。
 その後、美術館に返還するのですが、どうせ持っていったのは私達だと解っているので、詳しい事情は話さないけど正面から返しに行こうとしてます。で、

 力の限り謝る。

 あと、いちおうアレの襲撃には備えています。今回は前回の様な無様な事にはならない! ・・・といいなぁ。

アレの襲撃といえば
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2006年11月06日

A023400「大人の事情なんて わたしたちに必要ない」要約

 運命準備委員会、第2ターンリアクション(金鹿山鹿之介マスター)の要約です。

●美術館の『愛しのアロア』を贋作とすりかえる事を画策、
 その準備段階として『愛しのアロア』の模写を美術館に交渉しに行く。

●ところが、学芸員にここの『愛しのアロア』は精巧な贋作で
 真作は行方不明だと聞かされる。
  ・当初、真作だと思われていたが、X線検査をしたところ、
   真作にはある筈の塗りつぶされた描きかけの絵がない事が判明。
  ・↑はモデルであるシスター・アロアの回顧録から。
   晩年のダースは新しいキャンバスを用意できない程、貧しかった。
  ・シスター・アロアの写真を見せられる。
   清楚でありながら愁いを帯びた30位の修道女。
  ・ダースの死後、彼女は修道院に入り、
   生涯そこから出る事はなかったという。
  ・『愛しのアロア』の写真も見せられる。
   白い花を抱えて微笑む少女の座姿。
  ・ダースの死後、アロアは一度も笑わなかった。

●特別に『愛しのアロア』(贋作)を見せてもらう
  ・薄暗い粉ひき小屋。木製の椅子に腰掛けた少女。
  ・天窓から差し込む光がスポットライトのように少女を照らしている。
   明と暗のコントラストが少女を際立たせている。
  ・青いサージのドレスの少女は路傍の花を花束として抱きかかえている
  ・アロアが抱えている花は淡いピンク色で、
   差し込む日の光を受けて、さらに複雑な色合いで表現されていた。
  ・バロックの明暗、特にルーベンスの雰囲気があるが、
   ロマン主義の影響がある。
  ・贋作の出来は真作と違わぬ程の出来。

●アレの怪人が美術館に乱入、そのドサクサに紛れて
 『愛しのアロア』(贋作)を持ってきてしまう。

●『愛しのアロア』を狙っている? 『アレ』の怪人、ハスキーミルクと交戦。
 苦戦するも撃退。

●依頼人のお婆さんが見たいと言っていた絵は『愛しのアロア』で間違いないが、
 それが、この贋作か真作かは解らない。
(真作と贋作が、いつ、どこですり替わったのかが解らない為)。
さて、これからなのですが
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2006年11月03日

第2ターンリアクション到着

 第2ターンのリアクションは金曜日に到着しました。

 リアクションより先に交流用住所一覧を見ました。

 ・・・よかった。一桁じゃない。

 で、中身の方を読んだ感想。

 しまった、この手があったか〜。

 マスターに一本取られた感じです。でも、後に引かない取られ方なのでOK。シナリオの引きにもなってるしね。


 さて、マイPCの紫苑ですが。
 一本取られた時点で活躍など望むべくもありません。

 でも、前回は最初から寝てたし。

 それに比べれば少しは前進したかな?

パラメータ的には
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2006年10月28日

新規アーキタイプ追加

 『運命準備委員会』の公式HPが更新で新規アーキタイプが追加されました。

 「1ゲーム1PC主義」の私にはあまり関係のない話ですが。

 追加されたのは、
 【隻眼提督マルコルフ】
 【闇へと誘うウルリーカ】
 の2つ。

 特にウルリーカの方は期間限定なんだそうで。商売上手というかなんというか。でも、「専用運命が少し強力に設定してあります」という割には、あまり強力ではないような気も・・・。

 あ、でも「視認できるもの」という事は

 月とか太陽も動かせる?

 ・・・そりゃ強力だ。


ところで
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2006年10月15日

第二ターンアクション投函

 先日、ノーパソのメモリを1GBに増設しました。いや速い速い。

 さて、本題。

 結局、シナリオ移動する事にしました。やはり、私には「狙ってギャグのアクションを書く」というのは荷が重過ぎるようで。
 移動先は金華山鹿之介マスターの『未完成なわたしたちの冒険』。今までのシナリオの中で最もキャラ設定と相性が良さそうだと感じて、ここにしました。

 選択肢はA023401「婦人の願いを叶えちゃお!」(一部改変)
 行動ですが、要約すると

 「美術館に忍び込んで『愛しのアロア』を盗み出して、婦人の祖母に見せた後、その足で美術館に絵を戻す」

 いちおう、詳細の部分にはその手順も書きました。が、手順の詳細については凄いアバウトに書いてます。キャラの性格設定が「頭よりも身体」の条件反射型なので、これでもいいかなと。

 さてさて、どうなりますことやら。


 ところで
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