2010年02月14日

2010年1月のあすたりすく例会

 1月の『あすたりすく』の例会が1月24日に行われました。
例会で行ったゲームは・・・

『シルエット探偵』
 カバンの中から盗まれた物品を当てるゲームです。
ただし、物品はシルエットになっています。こんな感じ。

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 で、犯人役のプレイヤーはこの中から決められた個数の物品を取ります。
残った物品は箱(カバン)の中。

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 このカバンを振って(かき混ぜて)からカバンを開けます。こんな感じ。

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 物品がシルエットになっているので重なると、何がなんだか

 この状態で探偵役は盗まれたと思う物品をカードを出して示します。

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 かき混ぜ役は探偵役のプレイヤーが行うのですが、このかき混ぜが勝敗を左右しますね。


『三銃士』

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 最近では三谷幸喜脚本で人形劇を放映していますね。
 このゲームは、その三銃士がロシュフォール卿率いる衛士隊の妨害を避けつつ、ルーブル宮にいる王妃にネックレスを届けるというゲームです。
 三銃士側は能力が高く、衛士隊側は数で勝負。しかし、時間制限もあって三銃士側は囮などの工夫が必要です。

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 これが、ダルタニアン。
衛士隊との戦闘になった時、衛士隊の人数分の攻撃ダイスを振れるという凶悪(笑)なキャラクターです。


『クロノノーツ』

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 今回は新版で行いました。
旧版との違いは、旧版製作以降に起こった出来事を新たに加えたという点。
 今回はエキスパンションのカードを追加して行いました。(2/16訂正)
という訳で、「9・11テロ」や「オバマ当選」とかがあります。


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 これは、「ブッシュ再選」。

 なんとしても、阻止したい出来事ですね。


『ミスターギャンブラー』

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 エポック社が1977年に発売したボードゲーム。
ゲームの内容は「色々なギャンブルをする双六」
こう聞くと、面白くない様に聞こえますが、これがなかなか面白いです。


『マウス・トラップ』

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 ネズミを捕まえる為の罠を作っていき、完成した罠を作動させ、自分のネズミ以外を捕まえるゲームです。
このゲームも『ミスターギャンブラー』と同じで双六の様なゲームです。
とはいえ、ネズミを捕まえる為の罠が無駄にギミックが満載で、それが楽しいです。

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 罠にかかったネズミ達です。一度に2匹というのは珍しいので撮影。


 例会の日程ですが、3月は14日、4月は11日です。興味のある方はいかがですか?
(準備の都合もあるので、やりたいゲームがある時は事前に「あすたりすく」ホームページの掲示板に書き込む事をお勧めします)
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2010年01月23日

2009年12月のあすたりすく例会

 いまさらですが、昨年12月の『あすたりすく』の例会が12月6日に行われました。
例会で行ったゲームは、

『マエストロ』

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 様々な楽器の奏者を組み合わせて楽団を作るゲームです。
こちらは、以前の例会で行われた復刻版ではなく、オリジナル版を当会のIさんが日本語化したもの。
(Iさんは、この他にも未訳のゲームを日本語化していて、その熱意には頭が下がります)


『アルケミスト』

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 ここで紹介するのは3回目ですね。
ただ、後でルールを誤ってプレイした事が判明。
1回間違えたルールでプレイすると、その後も間違えやすいんですかね・・・

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ちなみに、これが材料カード。


『REVOLUTION!』

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 某国の革命前夜の政治工作をテーマにしたゲームです。
プレイヤーは、革命後の実権を握る為に、国の有力者に政治工作を行います。
政治工作は、暴力、脅迫状(怪文書)、賄賂の3種類。
その影響力の強さは、基本的には暴力>脅迫状>賄賂ですが、有力者によっては通用しない政治工作もあります。
で、様々な政治工作を様々な有力者に行う事によって、国に対する影響力が最も高いプレイヤーの勝利になります。
 で、プレイして思った事。

 『ペンは剣よりも強し』


『アドベンチャラーズ』

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 マヤの古代遺跡に進入し、財宝を持ち帰る(盗掘とも言いますな)ゲームです。
しかし、この手の遺跡にはつき物の罠の数々がプレイヤーを待ち受けています。

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 迫る壁!

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 転がる大岩!

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 崩れる床、その下は溶岩の海!

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 濁流!

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 ボロボロの吊り橋!

 いやぁ、人が死ぬ死ぬ。
やっぱり、インディ・ジョーンズってヒーローポイント使ってるよなぁ

 例会の日程ですが、1月は24日、2月は14日です。興味のある方はいかがですか?
(準備の都合もあるので、やりたいゲームがある時は事前に「あすたりすく」ホームページの掲示板に書き込む事をお勧めします)
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2009年12月05日

11月のあすたりすく例会

 11月の『あすたりすく』例会は2回ありました。
例会で行ったゲームを紹介します。

 ちなみに次の例会は12月6日です。

 最初の例会で行ったゲームは・・・
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2009年11月02日

10月のあすたりすく例会

 10月のあすたりすく例会で行ったゲームの紹介を。

『ブロックス3D』
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 『ブロックス』というフランスの陣取りゲームがありますが、これはその立体版。
 自分の色のブロックを面を接する様に置いていき、最終的に真上から見えるブロックのエリアの数が得点になります。
逆に言うと敵のブロックの面を塞いでいく事が妨害行為になります。
今回、私はこれでやられました・・・

『Moleko』
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 フランス大学のジャン=マリー・レーン教授が化学記号(有機化合物の構造式)を覚える為に考案したという教育ゲームらしいです。
 大学の教授といえど、ゲームに関しては素人がデザインしたゲームが陥りがちな、

 いつまでたっても終わらないゲーム

に見事にハマッています。
 コマを進めて、自分の化学記号を構成する為に必要な部品を集めていくのですが、とにかく部品の数が多い。それに反して1回に取得できる部品の数が少ない。ゲームが部品集めのみというのもあって、変化がなくゲーム展開がダレてくる
 まぁ、ダメゲーですな。

 組み立てる作業は結構楽しいんだけどね、こんなふうに。

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『MOW』
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 『6ニムト』の七ならべ版。
 七ならべの様に数字カードを場に並べていきます。数字は飛び飛びになっても構いませんが、両端のカードより小さい(または大きい)カードを出さなければなりません。カードが出せなくなったら、場のカードを取って、次のゲームをスタート。取ったカードの内容が失点になるというゲームです。

『クロノノーツ』
 タイムトラベラーに扮し、現在の歴史を自分の思うように改変するゲーム。説明はこちら

『SIX』
 前月に続いてやりました。やはり6分終わるというのは手軽ですね。

 11月の例会は8日と23日の2回。興味のある方はいかがですか?
(準備の都合もあるので、やりたいゲームがある時は事前に「あすたりすく」ホームページの掲示板に書き込む事をお勧めします)
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2009年10月17日

9月のあすたりすく例会

 遅れましたが、9月のあすたりすく例会で行ったゲームの紹介を。

『マネリサ』

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 以前の例会でもやった、名画をオークションで競り落とし、展覧会を開いて自慢するゲームです。


『ダイヤモンド』

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 プレイヤーはダイヤモンドを掘る鉱夫という役回り。
 鉱道(カード)をめくって掘り進みます。鉱道カードにはそこで産出するダイヤの数が書いてあります。
ここで、各プレイヤーはそこまでのダイヤを山分けにして引き返すか、更に掘り進むかを選択します。
というのも、鉱道カードには落盤、ガス、毒蛇などのアクシデントカードがあって、同じ種類のカードが2枚出た時点で、その鉱道での採掘は終了してしまう(当然、その時点で残っていたプレイヤーは取り分なし)からです。
 これらを5本の鉱道で行い、ダイヤを多く得たプレイヤーの勝利。途中で引き返して確実にダイヤをゲットするか、ギリギリまで粘って独り占めを狙うか、なかなか思案するゲームです。


『Tales of the Arabian Nights』

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 このゲームも結構やりますね。
プレイヤーはアラビアンナイトの登場人物に扮して、世界各地を巡って、不思議な物語を体験するゲームです。



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2009年09月05日

6〜8月のあすたりすく例会

 ブログには書いていませんが、6〜8月にも、あすたりすくの例会はありました。
今回は、例会で行ったゲームを簡単に紹介。

 ちなみに次の例会は9月13日です。



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2009年06月09日

あすたりすく5月例会

 5月3日は、ゲームサークル『あすたりすく』の例会でした。
 GWの真っ只中の為か、参加者は少なめでした。

 例会でプレイしたゲームは‥‥

『パンデミック』

 ‥‥いや、この時は、まだだったんだよ。


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 新型ウィルスの感染爆発を、みんなで防ぐゲームです。
最初のうちは対処療法で感染の拡がりを出来るだけ抑え、その間に特効薬を開発して根絶させる、というのが勝利への流れでしょうか。
 しかしながら、今回は我らの努力空しく、アウトブレイクを起こしてしまい、人類滅亡。

 だいたい、一番最初にウィルスが発生したのが、研究所のあるアトランタ。

 バイオハザード?

じゃ、無理だわな。


『アラビアンナイト(Tales of the Arabian Nights)』
 うちのサークルでは、よくプレイされます。
 ちなみに、今回はイフリートと結婚した私のキャラが勝利。


『POWERBOATS』

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 その名の通り、ボートレースのゲームです。
サイコロを何個か振って速度を決めるのですが、一度に方向を変える回数が限られているので、速度を出せばいいって訳でもありません。
 で、振るサイコロの数を増減させて速度調整させるのですが、ここでも増減させる数が限られているので、調子にのって速度を上げてると減速出来ずに大回り、なんてことになります。

 慣れるとこんなデッドヒートも。
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『MOODS』
 声優養成ゲーム。今回はうまくいかなかったな‥‥


『POLARITY』

 磁石を使った風変わりな陣取りゲームです。
ブレイヤーは磁石を置いていくのですが、

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 浮かせて置くのがルール。

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 横から見るとこんな感じ。
やってるうちに失敗する訳ですが、それはそのまま置かれるので、終盤になると磁力線のせめぎあいで、とんでもなく難しくなります。

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 終盤の盤面。難しそうでしょ?


『ポンペイ』
 ベスビオ火山の噴火で一瞬のうちに埋まってしまった都市、ポンペイを題材にしたゲームです。

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 まずは入植フェイズ。ポンペイの各地に自分の住民を配置します。
ちなみに左上にあるのがベスビオ火山。たまに、いけにえと称して住民が放り込まれます(恐)

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 続いて噴火フェイズ。溶岩タイルを置いていきます。そこにいた住民は、もちろんお陀仏。自分の住民がそうならない様に、出口にむかって移動させます。
こうやって、より多くの住民を避難させたブレイヤーの勝利です。
 ‥‥しかし、『パンデミック』といい、こういうネタ好きだねぇ、ゲーマーていうのは。


『ひつじ牧場』

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 ひつじのタイルを置いていって、自分の色のひつじを、より多く囲いの中に入れるゲームです。
タイルの置き方は『カルカソンヌ』に近いかな。
最初のうちは、自分の色は秘密なので、いかに他人に知られない様にタイルを配置するかが鍵ですね。あと、牧場をあまり拡げ過ぎると、最終的に囲えなくなるので、注意が必要です。

次回の例会は6月14日です。興味のある方はいかがですか?
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2009年05月02日

あすたりすく4月例会

 4月12日は、ゲームサークル『あすたりすく』の例会でした。
 今回の会場はいつもより広かったのですが、我がサークルには

 「会場の面積と参加者の数は反比例する」

という困ったジンクスがありまして。今回も参加者は若干少なめでした‥‥

 例会でプレイしたゲームは‥‥

『ラストチャンス』

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 サイコロ賭博をテーマにしたゲームです。
サイコロの目、回数、配当が書いてあるカードがオークションされます。
カードを競り落としたプレイヤーがカードに書いてある回数分、サイコロを振って、カードのサイコロの目を出せば配当がもらえます。周りのプレイヤーは、その成否を賭けの対象にしてお金を賭けます。
そうやってお金を儲けていくゲームです。
でも、世の中そんなにうまくいかないんだよねぇ‥‥。


『Mr.ギャンブラー』

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 80年代にエポック社から発売されていたファミリーゲームです。
一言で言ってしまうと

「ギャンブル双六」

自分の駒が止まった場所の指示に従って様々なギャンブルをしてお金を稼ぐゲームです。
この時代のゲームの特徴が「個性的なギミック」。このゲームでも中央の『ポーカースロットマシン』がセールスポイントとなっていました。
ただ、持ち運びは大変。なにせ畳半畳弱の大きさですからねぇ。やると結構盛り上がるんですが‥‥。


『MOODS』

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「声優養成ゲーム」

いや、ホンマ。

プレイヤーは、このカードのセリフを、

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中央にある、指定されたカードの雰囲気で喋ります。(もちろん、身振り厳禁)ちなみに、こんな雰囲気。

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それを聞いた他のプレイヤーは、そのセリフがどんな雰囲気なのかを当てます。
聞く側はセリフの雰囲気を当てれば得点、喋る側は当てた人数が得点となります。
カードの組み合わせによっては理不尽な状況になる事もあります。
 いっぺん、本職の方々にやってもらいたいです。面白い事になりそう。


『スリー・ドラゴン・アンティ』

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 D&Dの世界の酒場で行われているという設定のゲーム。基本は強いカードを出せば有利なんですが、そこはそれD&D。カードの特殊能力が発動したり、

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こんな具合に同種のカードを揃えたりすると、もっと有利です。
 ちなみにD&Dの世界では賭けゲームだそうで。これが原因でケンカになったりイカサマしたりするんだろうなぁ‥


『A CASLE FOS ALL SEASONS』

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 プレイヤーは城の建設施工業者。

建設材料を調達して、職人達を使って、城門や塔など、城を造っていきます。

他の業者に負けない様、城を造っていこうぜ!

‥という感じのゲームです。


『Galaxy Trucker』

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とある住宅会社。辺境の星に住宅を建設すると、輸送コストが掛かって大赤字。
赤字解消対策会議の結論は‥

「建設資材で宇宙船作って飛ばしたらええやん」

てな訳で作った宇宙船がこんなの。

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こんな手づくり感いっぱいの宇宙船で隕石群や宇宙海賊といった困難をくぐり抜けて目的地に効率的に到達する事を目指すゲームです。
ちなみに、宇宙船の建造には時間制限があり、時間がくると建造途中でも出発。だから、手づくり感いっぱいなんですね‥‥。

 次回の例会は明日、その次は6月14日です。興味のある方はいかがですか?
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2009年04月05日

あすたりすく3月例会

 ゲームサークル『あすたりすく』の例会。3月は2回ありました。

 で、例会でプレイしたゲームは‥‥

『EXPEDITION』

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 プレイヤーは世界の遺跡、名跡を巡る探険隊のスポンサー。
探険隊に自分の希望する遺跡を巡ってもらうゲームです。
これだけなら簡単なんですが、実は探険隊のスポンサーは自分以外にもいるんですな、これが。
 結果、探険隊はスポンサー達の思惑に振り回されて、あっちへふらふら、こっちへふらふら。その迷走ぶりが面白いゲームです。

『MOTO GP』
 2月にもプレイしたこのゲーム。

 今回は日本のツインリンクもてぎを再現したコースでプレイ。

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 こんなの。かなり大きいです。
肝心のプレイですが、今回も勝利。やっぱり気持ちいいです。

 『あすたりすく』4月の例会は4月12日です。興味のある方はいかがですか?
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2009年02月22日

あすたりすく2月例会

 2月1日は、ゲームサークル『あすたりすく』の例会でした。
 今年最初の例会でしたが、特別な事もなく、いつも通りの例会でした。

 例会でプレイしたゲームは‥‥


『マエストロ』

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 様々な楽器の奏者を組み合わせて楽団を作るゲームです。
プレイヤーはスカウトした楽団員(引いてきた楽団員タイル)を様々な編成の楽団に送り込みます。
より多くの楽団員を送り込めば勝ち。ただし、ゲーム終了時に手持ちに残った(仕事にあぶれた)楽団員はマイナス点になるので要注意です。
 ところで、楽団員タイルを引く時に『観客の拍手』というタイルを引く事があります(引いた時は皆で拍手をするのがお約束)。このタイルの数がゲームの進行具合を表すのですが、今回はこんな事に。

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‥‥開演前に拍手の嵐。

 このゲーム、長らく絶版になっていたのですが、ドイツで放映されているモーツァルトのアニメとのタイアップで復刻したとか。タイアップにもいろいろありますなぁ。


『呪いのミイラ』

 古代エジプト王の墓で宝捜し。しかし、そこにはミイラが待ち構えていました。果たして無事にお宝を持ち帰る事が出来るのでしょうか?
 システムの雰囲気は昔発売されていた『レーダー作戦ゲーム』といったところ。墓泥棒側とミイラ側に別れて対戦するゲームです。

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 墓泥棒側がミイラの位置がわかるのに対し、ミイラ側は墓泥棒がお宝をゲットした時しか位置がわかりません。後の頼りは墓泥棒の移動した距離だけ。

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 対する墓泥棒側。進む距離はダイスで決めるのですが‥‥。

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 この時にミイラの目を出すと、ダイスの数が減る上にミイラの移動力がアップ。おかげでミイラのくせに速い速い。
私はほとんど何も出来ずにミイラの餌食に‥‥。トホホのホ。


『ファラオの墓』

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 ちょっと変わったメモリーゲーム。指定された品物を捜すのですが、それらはピラミッドの下に隠されています。
それらを見つける為にピラミッドをずらしていくという単純ですが、やり始めると燃えるゲームです。


『MOTO GP』

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 バイクレースの最高峰、「MOTO GP」がテーマのレースゲームです。
基本はダイスの振り合いなのですが、振った後でダイスの目を自分の有利な目にする事が(出目の裏の目だけとはいえ)出来ます。
ただし、カーブではダイスの操作に制限が掛かるのでカーブで止まらない事がポイントです。

MOTO GP2.JPG

 あと、このゲームのもうひとつの醍醐味がブレーキング勝負。普段はダイスを振る順は先頭からと決まっているのですが、カーブの直前で並ぶとダイスを同時に振って解決。接触なんてハプニングが起こる事もあるので、これが結構気合いが入ります。
 さて、今回私はファイナルラップ最後の直線で逆転という劇的な幕切れで勝利

 気持ちよかった〜。


『SNOW TAILS』

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 犬ぞりを題材としたレースゲーム。
さっきの『MOTO GP』とは違ってカードを出すタイプのゲームです。

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 ちょっと面白いのはカードを単なる移動力ではなく、犬の速度やブレーキの強さに使っている事。ちなみに、犬は縦二列になっていて、それぞれに速度を決めるので、左右の速度が違うと曲がって進みます。それを利用して進行方向を調節するという訳です。
 今回は二人でさわり程度のプレイでしたが、他人数でやると大混乱の予感が。速度の調節に頭を痛める事は確実でしょう。

 『あすたりすく』次回の例会は3月1日。興味のある方はいかがですか?
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