2005年12月03日

第5ターンリアクションのおはなし

 ちょっと更新が遅れましたが、紙媒体も到着したので、リアの情報抜粋。

 「あまりにも大きな不在」(A052304・露木えびねマスター)


 ★ADR本社
☆綾瀬千鶴、黒小夜子の提案により、『緊急動議対策室』始動。
☆ヨーヘン・タンツ翁、かつての戦友のつてを頼りに、
  ADRドイツ支社幹部との連絡を模索する。(進行中?)

 ★グリモー親子関連
☆グリモー社長、今回の騒動の処理後、辞任する意思を表明。
☆  〃    、綾瀬千鶴に自らの社長職復帰までの全権委任を
  委任状という公式な形で出す。
☆マリー・グリモー(本人と確認済)、月詠雪崩、調小世子の申し出
  により、オテル・ド・ブリュメールに当分の間滞在。
☆マリーの話では、グリモー家の〈黒〉はアルノー・グリモーで、
  ナチスのレジスタンス支援活動により力を使い果たし、
  自ら『Alexa』に封印されたとの事。

 ★故 榊・バザン調査関係
☆エバー・トシイエン、バザンと英国支社との不自然な繋がりを
  調査するも不発。
☆葛柳壱五が先月入手した本社セキュリティ機能をダウンさせる
  プログラムについて書かれたメモ書きは筆跡鑑定の結果、
  ほぼバザン本人のものと判明。
☆トルチェ・ノアールの調査ではバザン殺人事件の捜査状況は
  芳しくない模様。
  ただ、バザンの部屋のゴミ箱より「紅白のバラの模様に、
  十字架が炎で燃え上がる絵が描かれた便箋」を押収。
  警察は、その絵の描き手の線から捜査する模様。
☆エルネスト・ランソル、先月のバザンの通話記録より
  「トマス・ヒルの姉」なる人物からの着信履歴を発見。
  ちなみに「トマス・ヒル」とはウィンター英支社長代理の
  私的使用人。

 ★各支社への支持取り付け関係。
☆北見さゆり、夏 久留己、イタリア支社の支持取り付けに成功。
☆トルコ支社、インド支社は中立の姿勢。
☆トルコ支社長によると、普段中立を維持しているイスラエル支社が
  動いているとの事。
☆黄天宏、シンガポール支社の支持取り付けに成功。

 ★緊急動議による会議
☆グリモー社長の退陣は当面先送り。
☆ジェフリー・ウィンター、英国支社長に就任。
☆     〃      トマス・ヒルの疑惑に対し私事だと
  突っぱねる。
  けじめをつける為、トマス・ヒルの執事罷免の誓約書を提出。
☆イスラエル支社、英支社側につく。
☆アガット・マルティル、トマス・ヒルとラルフェンタンツの関係を
  証言した為、【蒐集家】の〈赤〉に殺害される。


 個人としてのアクションは、ほぼ採用。まぁ、シンガポール支社の工作については、状況からいっても鉄板ですから。誰がやっても成功するでしょ。いちおう、インド支社の工作も書いたんだけど流石に駄目でした。
 全体的には、とりあえず先送りといった感じで、まだまだ予断は許せない状況です。個人的にも次回はADR本社再襲撃もあるかなと考えているのでなおさら。でも、我がPCの黄は、とりあえず命の危険はないかなぁ。だって、

 たぶん、マルセイユにいないから

 次はどこに行くことになるんだろ・・・

余談
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2005年11月20日

「お土産は『チリ・プロウン・ロール』」のおはなし

 今回のアクションは13日に速達で投函しました。そういえば速達でアクション出すの久しぶりだなぁ。

 で、今回は、シンガポールです。

 黄天宏の今までの移動経路を見ると、

 マルセイユ→ナント→レンヌ→東京→シンガポール。

 仮に『PC移動距離ランキング』をやったらベスト10には確実に入るでしょうね。

 ちなみにお土産の『チリ・プロウン・ロール』というのは簡単に言うと、クリスピーな皮と、『XO醤』を思わせる干しエビの深い味わいと、チリの辛さを併せ持つのが特徴の『エビ・チリ味のミニミニ春巻きスナック』みたいなものだとか。毎月お土産買ってますです、はい。

 アクションの内容はというとADR英支社から出された人事先送りの緊急動議の対抗策の多数派工作です。もちろん、私ひとりでは出来る訳ではないので他のPLさんと協力してやってるんですが・・・、いろいろと紆余曲折がありまして。
ちょっとした行き違いから、対抗策の一本化に失敗してしまいました。

 話の成り行きで双方の調整役みたいな立場になったので、いろいろとやってみたのですが、結局、時間切れ。
最後まで後悔する様な事にならなければいいんですがねぇ・・・。

ここからは少々毒を交えて。
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2005年11月04日

第4ターンリアクションのおはなし(その2)

 紙媒体も到着。で、リア要約をやろうとしたのですが・・・、

 リア冒頭のルネのダメダメな態度にやる気が急降下。

 ・・・ったく、なんでこんな駄々っ子に2ページ弱も付き合わされなあかんの?

 おまけにさぁ、ジャンを倒す為かもしんないけど、ADRに入ったかと思えば、アウスターグになって、今回はドーヴァー協会に行きやがった。

 おまえにはプライドはないんか?
 
 こういう奴の事を表現するのに適切な言葉があります。

 マンチキン
 
 ちなみにマンチキンの意味について知りたい方は、こちらをどうぞ。
 「マンチキン翻訳

 という訳で、今回はリア要約はありません。申し訳ありません。m(_)m

ところで
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2005年11月01日

第4ターンリアクションのおはなし(その1)

 今回のリアは露木マスターの『ある野心の終焉』(A042304)。

 榊マヤには会えました。ですが、
 こちらがアクションで用意した質問にはほとんど答えてくれませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

 まぁ、今回の仮説も的外れだったという事ですわ。毎度の事とはいえ、やっぱり凹みますなぁ。

 で、専務殺害ですか。他のリアでも急展開を見せているようで。
 謎については全然進んでないけど。

 今回のリアでADR本社周辺の騒動の元凶がプランタジネット家だという事が、ほぼ確定。それにしても、600年前の復讐に振り回されるわしらはいい迷惑です。

 ところで、
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2005年10月15日

「お土産は草加せんべい」のおはなし

 ブラオペのアクション締め切りは今日ですが、実は11日に投函していたりします。
 記事タイトルからも解ると思いますが、

 東京に飛んでます。

 アクションの内容は社長の事についての調査なんですが、当の本人が重症、面会謝絶では喋れるかどうかも解らないもんで。ADR本社内で調査するというのも考えたのですが、今月他の人がやったADRの歴史以上の事は出ないと思いましたし。

 で、東京に行って社長について尋ねる相手がADR日本支社長秘書とは仮の姿、真の姿は影の実力者、榊マヤ

 尋ねた内容は、下記の通り。

 ☆社長一族の血統
 ☆社長一族とジャンとの関係(過去に遡って)
 ☆社長の先祖が失踪した理由。
 ☆社長が行っている推測される極秘プロジェクトについて。

 最後について「?」と思われる方もいるのではないかと。私は社長が専務には内緒でプロジェクトを立ち上げているのではないか? と考えています。自分の祖先がジル・ド・レ=ジャン・クランに殺害されているのに、今のジャンに対する彼の対応は合点がいかないんです。なにか裏があるのではないかなぁと思う訳です。それが、なんなのか。まだ霧の中ですが、今回の事がきっかけになればいいなぁと思っています。

 どんな対応をされるのか? そもそも会ってくれるのか? とっても楽しみです。

ところで
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2005年10月09日

プライベに行くのおはなし

 大阪でのプライベ『遊泳禁止』に行ってまいりました。
 場所は森之宮の大阪府立青少年会館。私が所属しているゲームサークルが数年前まで使用していた場所です。当時は会議室の使用料は安いんだけど予約が取りにくくて大変でしたっけ。
 
 駅からだらだらと続く上り坂を登って会場に到着。青少年会館に併設されているプラネットホールのオブジェ(通称:ショゴス)も健在でした。
 ところで、私はプライベに参加するのは5年振り。『海賊王女の凱旋』以来です。かつては『大百会』という大規模なプライベもあったのですが、今や大阪はプライベ不毛の地。どんなプライベになるのか。期待半分、不安半分で臨みました。

 で、結果。人数は10人ちょっと。中には以前見た顔もちらほら。人数的には少ないというのが率直なところ。なにより、

露木シナリオ参加者が私だけという事実に呆然。
露木シナリオから抜けた人は2人いたけどね。もうやだ〜(悲しい顔)

 そういう訳でシナリオについての突っ込んだ話は出来ませんでしたが、PBM関連の与太話が出来たので、楽しい時間が過ごせました。

 しかし、京阪神にPBMプレイヤーがこれだけではない筈。
 今回参加しなかった皆さん、

 次回は参加しましょう。

 何か新たな発見があるかもしれませんよ。


 ちなみに
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2005年10月04日

第3ターンリアクションのおはなし(その2)

紙媒体も到着。という訳でリアの情報抜粋。

「閃光」(A032301)

★イフ島
☆佐倉桂樹シュナウザー、しっぽまがりん、
  フランソワ・プレラ一党(?)に拉致監禁される。

★オテル・ド・ブリュメール仏支店
☆イザベル・ロメ、中村・エドモンド・六郎に
  オテルの実質的運営を委託。
☆そのうえで、黒のドレスに黒のリボンで前髪を押さえた淑女が
  ジャンを尋ねた場合、必ずイザベルに知らせる様、中村に依頼。
  (イザベル談・「失礼があってはならない方だから」)
☆霧森みどりがアデラ・ロメを占う。
  水晶玉に赤い十字架を纏った騎士がエジプトにいる風景が
  現われる。
  マントの下になにか背負っているようだ。
☆ジャン・クラン天黒華の薦めで『遺書』を書く。
  「封印された場合、我が胸に1本の百合を手向けて欲しい」
☆ジャンが<黒>になった理由を話さないのは彼が恩義を
  感じている人に迷惑がかかると危惧している為。
☆ジャン、フィンに紅白の薔薇のペンダントを贈ろうとするが
  逃げられる。
☆ジャン、<青>について何らかのかかわりがある事を示唆するも、
  詳細については「ある方に迷惑が掛かるかもしれない」
  との理由で語らず。
☆高栖ポルポラによる聖マチルド修道院の調査結果
  ●カルメル修道会会派。
  ●ネット上で更に調査を試みるも行き詰る。
    (関連サイトのほとんどが抹消されている為)
  ●修道院の付属施設に子供達の多くはスケルヘールではない。

★ブルターニュ・レンヌ
☆グリモーADR社長の祖先と思われる下記の人物が
  ジル・ド・レ処刑後(1440年)に失踪している事が判明。
  ●アルノー・グリモー
    妻:ヨランド
  息子:リシャール(長男 1439年死亡)
      ↑ジル・ド・レに殺された?
      ジュール(次男)

★再びマルセイユ
☆<英仏友好ドーヴァー協会>の主催者の名がジョン・ペドフォード
  (ジャンヌ・ダルクを火刑にさせた英国軍総指揮官と同名)
  と判明。
☆この事を聞いたジャン、激昂。
☆ジャン、双子座の印について語る。
  ●双子座の印が記された遺跡の幻影を見たのは
    異端審問で拷問を受けた時が最初。
  ●彼がその幻影を見るのはジャンヌ・ダルクの事を強く考える時。
  ●その遺跡はトルコの十字軍の遺跡らしい。
☆アーウィン・アーカエスト、ジャンを襲撃するも失敗。
☆濱月悠璃香、ジャンをかばい負傷。
☆ジャン一行、マルセイユ沖合でプレラ一党に遭遇。
☆プレラ、自分にはジル・ド・レの時代に仕えていた時から
  別の主人がいたと語る。
☆佐倉桂樹シュナウザー、しっぽまがりん、ジャン一行により救出。
☆ADR本社プレラ一党(?)の襲撃を受け、グリモー社長が
  重症を負う。


 自分が調査した社長の祖先(?)の事以外で気になるのは、ジャンが『あのかた』に迷惑が及ぶ事を極端に危惧している事ですね。『あのかた』というのはイザベラが話している「黒のドレスに黒のリボンで前髪を押さえた淑女」なのでしょうか? 『あのかた』の素性が解れば話が転がるかもしれません。

 でも、私には社長の件があるのでかかわれないのですよ。
 誰かしらべて〜

 と、書きましたが、もう一度リアを読み返して見ると・・・

 『あのかた』、まるわかりやん。

 リアはきちんと読みましょう。

さて、社長の件ですが
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2005年10月01日

第3ターンリアクションのおはなし(その1)

今回のリアは露木マスターの「閃光」(A032301)。

一読した観想。

やっとヒットを打てました。

いやいや、自分の調査が実を結ぶというのは気持ちのいいものです。

ですが。
社長が重症ってどういうこと?

せっかくつかんだ手掛かりの糸が切られてしまったですよ。
これは試練なのでせうか?

全体的な印象としては、今回も抽象的なやりとりが多いですね。これはPLのアプローチのせいか? はたまた露木マスターの資質なのか?

いずれにせよ、私は言いたい。

いい加減、具体的な情報出してくれよぉ。
あたしゃ『プリズナーbU』のbQじゃないんだから。

それにしても
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2005年09月14日

PCイメージのおはなし

 既にサイドバーの方にUPしているので、今更ですが、『萌える!アバターメーカー』で黄天宏のイメージ図を作成してみました。

黄天宏イメージ.gif

 私のような【絵が描けない人間】にとって、こういうツールは本当にありがたいです。しかし、こうやって作ってみるとやっぱガキ

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2005年09月12日

「お土産はシードル」のおはなし

 第3ターンのアクションを投函しました。
 今回も普通郵便ですが、まぁ大丈夫でしょう。まだ公社だし。

 今回も露木マスターのところです。新シナリオに取っ掛かりを見出せなかったというのもありますが、それとは別にせっかくブルターニュくんだりまで行って得たネタをほっとくというのもなんだかなぁ、と思いまして。だって、

このネタ、誰も追いかけないと思うし。

 という訳で、今回はジル・ド・レに虐殺された(といわれる)子供達の家族の消息や家筋等の調査をしております。予定ではレンヌに立ち寄った後、ADRに戻って情報の整理という事になっています。

 さて、どうなりますことやら。


題名のシードルについて
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