2010年08月14日

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を (2010/7/1)

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 ジョニー・トー監督独特の世界は健在だが、若干ファンタジー色が強めで『エグザイル/絆』の様な切れ味が陰を潜めているのが残念。
ストーリーも、以前の作品の焼き直しという印象を受ける。
 ただ、やっぱり、この人のガンアクションはスタイリッシュで独創的。痺れる

【評点】70点
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2010年08月13日

いばらの王 -King of Thorn- (2010/6/1)

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 話としては上手くまとまっている。現実と虚構の境界の不安定な描写や数段構えのどんでん返し等も上手く機能している。
 ただ、まとまり過ぎてサプライズに欠ける感じも。
 全体的に丁寧に作られているが、音楽だけが定番感ありありだったのが残念。

【評点】65点
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2010年08月12日

9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形 (2010/5/19)

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 機械文明に滅ぼされた人間社会の、その後を描いた近未来ファンタジー。
 とにかく、主人公の「9」を始めとする命ある人形、ナンバーズが個性的。また、アクションシーンもスピーディでかっこいい。
未来の話なのに、どこか近世の空気を感じるのは人類滅亡でテクノロジーレベルが下がっている事を思えば納得できる。
(そうか、スチームパンクだったんだ、この作品)
 ただ、ラストに向かってファンタジー色が強くなってしまったのは残念。

【評点】60点
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2010年08月11日

アリス・イン・ワンダーランド (2010/5/14)

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 話自体が平凡なうえ、(戦う)アリスに魅力が感じられません。
ティム・バートンが持つ『無邪気な悪意』は「白の女王」に象徴されているのは解りますが、いかんせん脇の脇。これでは面白味に欠けますね。
 それにも増して最悪なのは3D映像。綺麗なのは認めるますが、臨場感は全く感じられません。(後情報では擬似3Dだったとか)
視野の狭さ、暗さという3D映画の問題点だけが浮き彫りになった作品です。正直3Dはもういいや

【評点】25点
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とりあえず再出発

 長らく更新を怠っていましたが、本日から再出発です。
 今後は映画の一言感想をメインにやっていこうかと。
 まぁ、ぼちぼちやります。
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